校長室だよりNo.250 「冬季オリンピック」 ~令和8年2月9日校長先生のお話~
昨日は雪が降って少し積もりました。校庭の隅や家々の屋根にもまだ雪が残っていますね。とても寒い朝になりました。寒い時こそ、休み時間には元気に体を動かして温かくなってもらいたいと思います。
さて、7日から冬のオリンピックが始まりました。今テレビでもさかんに放映されていますから、ほとんどの人が知っていることでしょう。これは開会式の写真です。オリンピックのシンボルである五輪が光り輝いてとてもきれいですね。今回はイタリアのミラノという場所とコルティナという場所でオリンピックが開催されています。冬のオリンピックは雪と氷の祭典とも呼ばれます。その名の通り、雪の上や氷の上で行うスポーツの競技大会です。例えば、スキー、スケート、カーリング、ボブスレー、スノーボード等が競技があります。ちなみに、この競技の中で校長先生が一番楽しみにしている競技はカーリングです。みなさんはどの競技が楽しみでしょうか。開会から3日ですが、スノーボードのビックエアという競技で、早くも日本の2人の選手が金メダルと銀メダルを取りました。この写真は、金メダル木村選手、銀メダル木俣選手の写真です。素晴らしいですね。その他にもスキーのジャンプ競技で銅メダルに輝いた選手もいます。イタリアと日本は8時間の時差があり、イタリアの方が日本より8時間遅くなっています。ですから、例えば今はイタリアは夜中の12:30頃になります。テレビでの中継は、みなさんが眠っている間に行われていることが多いので、生放送を観ることはなかなか難しいかもしれません。でも、4年に1回しか行われないオリンピックですから、時間がある時に生放送でなくても、観るとよいと思います。
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