2月6日(金)に社会科「狛江市のようすとくらしのうつりかわり」の授業の一環で、むいから民家園で、昔の生活を学びました。豆炭を利用した昔の道具、井戸水で洗濯、石臼で粉ひき、茅葺きの民家の見学をして、電気もガスもない時代の暮らしの工夫と知恵に触れることができました。

また、「むいから」は、屋根に使われる麦わらが語源になっていることを知り、自然素材をフル活用した日本家屋のよさにも気付くことができました。