3学期も半ばとなり、残すところ24日の登校日となりました。

この時期、学校には様々な子どもたちの思いが巡ります。

 

 昨日2月16日(月)は、たてわり班遊びがありました。

6年生がリードする最後のたてわり班活動でした。

5月の「たてわり初めましての会」ではドキドキ戸惑いがあった6年生。

今では下級生から慕われ頼られる堂々とした姿です。

最後ということで、6年生には“やり切った感”、下級生には感謝の思いと淋しさが見え隠れしていました。 

               ~6年生、1年間、お疲れ様。そして、ありがとう!~

  

 

 そして、今日17日(火)は、お世話になった6年生への手紙を書くたてわり班活動です。

リードするのは5年生。今日がたてわり班リーダーのデビューの日です。

「自分たちで下級生をまとめていくんだ!」という意識を強くもって活動を進めていました。

大きくはっきりした声でやることを伝え、迷っている下級生に教える優しい姿。

4月からの最高学年としての姿を思い描くことができる頼もしい姿でした。

下級生も新しいリーダーの登場に期待いっぱいの笑顔で返していました。

              ~5年生、6年生からの思いを引き継いでステキでした~

  

 

 様々な思いが交錯する学期末。子どもたち一人一人の思いを大切に、残りの24日間を誰もが笑顔で過ごせるように支えてまいります。