校長あいさつ

狛江市立狛江第二中学校 校長 荒川 元邦

 この度、令和8年4月1日付人事異動により、植村 多岐 校長の後任として、着任しました荒川 元邦(あらかわ もとくに)と申します。よろしくお願いいたします。

昨日厳かに入学式を行い、希望に満ちた144名の新入生を迎え、1学年5学級、2学年4学級、3学年4学級、計13学級、全校生徒441名での新たなスタートとなりました。
あらためまして、生徒の皆さん、入学・進級おめでとうございます。
狛江第二中学校は、「相互敬愛」「自主自律」「意志と実践」を教育目標に掲げ、まもなく創立60年を迎えようとする地域に支えられた伝統校です。その伝統を継承するとともに、さらに進化する学校を目指していきます。

また、中学校の3年間は、子供たちが心身ともに大きく成長する大切な時期です。そこで、「“子供ファースト”の教育活動の推進」「教職員が働きやすく、働きがいのある職場環境の構築」の2点を学校経営の柱として掲げ、「子供も教職員も一人ひとりが輝く学校」を合言葉に、教職員の英知を結集し、「凝集性」「同僚性」を高め、一致協力して教育活動を推進してまいります。

さらには、狛江市がコミュニティ・スクールとして5年目を迎える節目の年に、二中ゾーンとして、狛江第三小学校、狛江第六小学校との連携を強化し、9年間を見通した教育活動の一層の充実を図ってまいりたいと考えております。
保護者、地域の皆様方には、引き続き本校の教育活動にご理解、ご支援をいただきますとともに、様々な機会に学校に足を運んでいただき、生徒の輝いている姿をご覧いただき、励ましのお言葉を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

= 教 育 目 標 =
○自主自律 「自ら学び考え、自らを律しつつ、主体的に行動する生徒」
○相互敬愛 「自他の生命を尊重し、相互に高め合う生徒」
○意志と実践 「夢や目標の実現に向け、強い意志をもち、前向きに実践する生徒」