1.日時

平成29年2月1日水曜日、午前10時から11時30分まで

2.場所

市議会第一委員会室

3.出席者

委員長:有馬守一(教育長)
委員:稲葉和也、鶴壽子、長沢利明
事務局:安江真人、宇佐美哲也、松下祐三、宇喜多秀美(社会教育課)

4.議題

1.狛江市立古民家園運営評議会の設置にいたる経緯等について
2.平成27年度・平成28年度の事業について
3.その他

5.配布資料

・狛江市立古民家園条例・同条例施行規則(資料1)
・平成27年度・平成28年度狛江市立古民家園入園者数(資料2)
・平成27年度・平成28年度狛江市立古民家園事業一覧(資料2)

6.会議の結果

・委員長、開会を宣言。平成27年度から古民家園の管理及び運営を市教育委員会が行うことになったが、古民家園内の文化財の活用等について、その方向性を協議していくので、忌憚のない意見をいただきたい。

議題1.狛江市立古民家園運営評議会の設置にいたる経緯等について

・事務局から、狛江市立古民家園条例及び同条例施行規則をもとに、評議会の役割や構成等について説明しました。評議会は、「古民家園で実施する事業に関して、広く意見を求めるために」(狛江市立古民家園条例施行規則第4条第1項)設置することになった旨を説明しました。
・事務局から、会議は年2回、夏季と年度末に開催し、夏季は次年度の事業についての協議、年度末は当該年度の事業の実施結果報告になる旨を説明しました。

議題2.平成27年度・平成28年度の事業について

・事務局から、平成27・28年度の狛江市立古民家園入園者数及び狛江市立古民家園事業一覧をもとに、古民家園の入園者数の推移及び事業とその参加者数について説明しました。また、市内各小学校の3年生向けに実施している昔の暮らしの体験学習について説明しました。
・事務局から、市直営後の事業内容について、一過性の大きなイベント中心ではなく、年中行事の展示を通じた郷土学習や、昔の暮らしや伝統文化について学ぶことができる教室を中心に実施し、平成28年度は夏休みの期間に子ども向けの体験教室に取り組んだ旨を説明しました。
・委員から、市直営後も入園者数に大きな落ち込みはないが、事業によっては参加者数が少ないものも見られる。情報発信の方法や参加申込みの方法等を工夫してみてはどうかとの意見がありました。
・2020年のオリンピック・パラリンピックの開催に向けて、古民家園の郷土学習や伝統文化に関する事業についても、オリンピック・パラリンピックを念頭に入れて工夫することができないかとの意見がありました。

議題3.その他

・委員から、市制施行50周年に合わせて、古民家園での記念事業を検討してはどうかとの意見がありました。
・委員から、狛江から国営昭和記念公園のこもれびの里に移築復元された旧石井家住宅について、古民家園とこもれびの里の双方で情報発信するなど、連携について検討してみてはどうかとの意見がありました。

・情報交換

・委員長、閉会を宣言。


古民家園運営評議会委員名簿

肩書

氏名

委員長

有馬 守一

委員

稲葉 和也

委員

鶴  壽子

委員

長沢 利明