10月3日(土)、地域防災体験授業及び引渡し訓練を実施しました。

1時間目は各学級で防災に関する授業を行い、災害時に必要な知識や心構えについて学びました。

2時間目は、地域の皆様や狛江消防署の皆様のご協力のもと、学年ごとに防災教室を実施しました。1年生は、ペットボトルとごみ袋を活用したランタンづくりや簡易カッパづくりを体験し、身近な物を防災に役立てる方法を学びました。2年生は、三角巾を使った応急手当の体験を通して、けが人への対応や救護の基本について学習しました。3年生は、起震車による地震体験や土のうづくりを行い、災害時の備えや行動について理解を深めました。

その後、地震等の災害発生を想定した引渡し訓練を実施しました。保護者の皆様のご協力のもと、生徒の安全な引渡し方法や連絡体制について確認する貴重な機会となりました。

今回の取組を通して、生徒たちは防災に関する知識や技能を身に付けるとともに、「自分の命を守る力」と「地域で支え合うことの大切さ」について学ぶことができました。

ご協力いただきました地域の皆様、狛江消防署の皆様、そして保護者の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域との連携を大切にしながら、防災教育の充実に努めてまいります。