校長室だよりNo.257「雨の日 遠足」 ~令和8年4月27日校長先生のお話~
今日は久ぶりに雨が降っています。校長先生は毎日バスで学校に来るのですが、実はこんなことがありました。今日は雨なのでいつもより多くの人がバスに乗ろうと停留所に並んでいました。ですから、到着したバスの降り口の前まで人がいました。バスから降りてきた人が、傘を開いた時です。並んでいる人がいるにも関わらず、ジャンプ傘をバッと広げた人がいました。並んでいる人たちはびっくりしていました。いきなり傘が自分たちに向けて広げられたからです。校長先生は、先頭に並んでいたので、その傘にぶつかることはなかったのですが、本当に危ないなあと思いました。みなさんは、傘のさし方や終い方はよく分かっていると思います。周囲の状況をよく見ること、危なくないように行動すること、これが大切です。そして、何より自分のだけでなく周囲の人のことを考え思いやりをもつことが重要です。緑野小のみなさんは、もうすでに思いやりの気持ちをもって行動することができていると思います。ぜひ、いろいろな場面で、思いやりの気持ちをもって行動していきましょう。
先週の金曜日、高学年と一緒に生田緑地に遠足に行きました。緑野小では、高学年は行きも帰りも縦割り班で遠足に行きます。ですから、六年生が五年生をしっかりとまとめて、皆で協力することが大切になります。歩いて生田緑地まで行くのですが、長い道のりなのに今年も皆しっかりと歩くことができました。生田緑地でも班行動をしっかり行いながら楽しく遊び、帰りは向ヶ丘遊園から狛江まで電車にも乗りました。さすが緑野小学校の高学年です。ゴールデンウイーク明けには、中学年・低学年も遠足に行きます。高学年の人たちのように協力して楽しい遠足にしてください。
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