1 日時

平成27年10月22日(木曜日)午後6時から午後7時30分まで

2 場所

市役所4階 特別会議室

3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、豊島委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員

事務局 社会教育課長、篠﨑係長、猪野主事

4 欠席者

川崎委員、中川委員

5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第3回役員会・拡大役員会について

(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について

(3)今年度のテーマについて

   「中学生の居場所づくりについて」

(4)その他

6 提出資料

・第5回社会教育委員の会議次第

・東京都市町村社会教育委員連絡協議会第3回役員会・拡大役員会資料

・東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会計画書(案)

・今年度テーマ資料(住友副委員長作成)

7 会議の結果

 

議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第3回役員会・拡大役員会について

 善養寺委員長より報告。

・大分県で開催された全国社会教育委員連合第2回総会で協議され、社会教育委員1人一任期中2,000円の拠金について、「依頼する」ことが決定。まだ、実施段階にはいたってないため、進展があれば狛江市としても意見をしていく方向でいきたい。

・平成27年12月5日に開催される東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会について、出欠席の確認。各ブロック研修会実施報告者は住友副委員長、パネルディスカッションのパネラーは中川委員の予定。まだ詳細が決まっていないため、西東京市からの通知を待ち、わかり次第事務局より周知する。


 

議題(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について

・事務局が作成した計画書案をもとに、以下のとおり役割を決定。

受付

冨永(美)委員、豊島委員

全体司会

冨永(由)委員

事例発表者

住友副委員長

コーディネーター

伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員、中川委員

・タイムスケジュールについては事例発表後の席を移動する時間を5分とし、グループ討議の時間を35分に変更とする。このタイムスケジュール(案)は開催通知とともに各市に発送する。

・席の配置はレイアウト通りとし、受付後は自由着席とし、グループ討議前に席移動をする。座席の決定は参加者の人数が把握出来次第決定していくものとする。

・他市の事例発表は「中学生の居場所」について社会教育委員がどのように関わっているか、または関わってきたか。現状などを発表してもらう方向。

・開催通知とともに各市に中学生の居場所についてのアンケートを配布。その結果を集計し、グループ討議の材料とする。

このアンケート結果をコーディネートの参考とする。

 

議題(3)今年度のテーマについて

  「フリースペースの実現に向けて」

・住友副委員長が作成した資料をもとに、今年度の学年末考査前の直近の土曜日で試験的な取り組みに向けて今後進めていくこととする。実施場所として地域センターを活用したいため、事務局からこれまでの経緯と試験案を地域活性課を通して地域センターの運営協議会に提出し、協力を依頼する。利用料については免除でお願いする方向とした。

 

議題(4)その他

・次回定例会は、11月19日(木曜日)午後6時から防災センター403会議室にて開催することとする。