1 日時

平成27年11月19日(木曜日)午後6時から午後7時15分まで

2 場所

市役所防災センター403会議室

3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、川崎委員、豊島委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員

事務局 社会教育課長、篠﨑係長、猪野主事

4 欠席者

伊藤委員、中川委員

5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について

(2)今年度のテーマについて

   「フリースペースの実現に向けて」

(3)その他

6 提出資料

・第5回社会教育委員の会議次第

・平成27年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会資料

・平成27年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会資料

7 会議の結果

 

議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について

・事務局より当日の参加人数の報告と当日の配布資料の確認。変更として川�ア委員が新たにコーディネーターとして加わることとした。各グループに学校関係者がいるかどうかを調べ、それに応じたグループに配置する。

・事例発表時は予め席を多めに用意しておき、各市でまとまって着席してもらう。

(狛江市と三鷹市は人数が少ないため、一緒のテーブルに着席)

【コーディネーターの進め方】

�@  初めに発表者、書記を決める(それぞれ各市の議長または会長、事務局にお願いする)。

�A  簡単な自己紹介後、アンケートや事例発表をもとに各市の現状、課題等を言ってもらう。ただし、各市委員が「中学生の居場所」という部分に精通しているとは限らないので、テーマに対するご自身の意見や狛江市の発表の感想やアドバイス等でも可(指名制)。

�B  簡単にまとめ、発表形式にする。

※狛江市は他の市を参考にすることが主な目的なので、出来るだけ他市の意見を聞く。

※「中学生の居場所」というテーマから多少離れても参考に出来る。(社会教育委員の役割、各市の課題についてなど)調布市のように貧困の面からなど、各市の課題からテーマに沿う意見をいただくなどするのも可(社会教育というものの広さから)。

※討議時間が35分と短いため、指名制にしたりする。

 

議題(2)今年度のテーマについて

   「フリースペースの実現に向けて」

【川�ア委員(学校関係者として)の意見】

・放課後の子供たちの動きは学校側としても把握しづらく、学校側としても学習指導よりも生活指導を優先する(家庭の役割を学校がせざるを得ない)ため、「学習用フリースペース」というような場を整備してもらえるとありがたい。

・片親の家庭が増加しているなどの社会的側面を考えても、そういったスペースへのニーズが今後高まるはず。

【住友副委員長より現状報告】

・各地域センターの運営協議会へ地域活性課をとおして場所の提供を依頼。現在南部、岩戸、上和泉地域センターで依頼し、いくつかの質問が出たものの、3つの施設とも場所の提供を承認してもらっている。ただし、地域センター側は場所を提供するだけで手伝うことは出来ないとのこと。時間は平成28年2月20日(土曜日)午後1時~5時とする。

(運営協議会での質問事項)

Q,周知方法は?

A,各学校へのチラシの配布やPTAへの情報提供を行う。

 

Q,大人はその場にいないのか?

A, いる。ただし、あくまで勉強のフリースペースであるので指導者ではない。

 

Q, 勉強しない子供への配慮、また、事故が起きたらどうするのか?

A, 見守り役を2人程度置き、注意をしたり事故が起きないよう努める。

 

Q, 場所として学校の空き教室ではいけないのか?

A, 学校外の地域に中学生の居場所があり、地域で中学生を見守ることが重要。

 

【次回審議事項】

・ 見守り役については次回、人選やルールを詰めていく。

・ 2月20日については2人程度とし、ある程度本計画の趣旨を理解した人が望ましい。

・ 青少年育成委員や青少年委員に依頼予定。社会教育委員もそこに加わるのが望ましい。また、伊藤委員から音楽連盟への依頼も検討する。

 

議題(3)その他

 ・都市社連協交流大会について

12月5日(土曜日)に西東京市で開催。狛江市は第5ブロック幹事市のため研究会報告を行う。報告者は善養寺委員長に決定。パネルディスカッションのパネラーは中川委員に決定。住友副委員長、伊藤委員、川�ア委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員は欠席予定。

 

・次回定例会は、12月22日(火曜日)午後6時30分から防災センター303会議室にて開催することとする。