1 日時

平成27年12月22日(火曜日)午後6時30分から7時30分まで

2 場所

市役所防災センター403会議室

3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、豊島委員

篠﨑係長、猪野主事

4 欠席者

川崎委員、冨永(由)委員、中川委員

5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会について(報告)

(2)今年度のテーマについて

  「フリースペースの実現に向けて」

(3)その他

6 提出資料

・東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会資料

・一般社団法人全国社会教育委員連合の組織存続のための緊急提案

・平成28年2月20日・フリースペース実施会場一覧

7 会議の結果

議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会について(報告)

12月5日(土)西東京市保谷こもれびホールにて東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会が開催。善養寺委員長、中川委員の2名と事務局が出席。出席した委員より、交流大会について報告。

・1部のブロック報告は善養寺委員等が、2部のパネルディスカッションでは中川委員が発表を行った。パネルディスカッションでは主に自市の活動について発表し、狛江市の小ささをうまく利用していることや子供たちからの要望をうまく拾えたことをアピールしたところ好評を得た。

・パネルディスカッションの基調提案では全国社会教育委員連合の存続のために、任意での寄付を求めることについて講話があり、各市で検討していく。

 

議題(2)今年度の審議事項について

   「フリースペースの実現に向けて」

住友副委員長より報告

・平成28年2月20日(土曜日)に試験的な実施をする。会場は4つの地域センターで1部屋ずつ確保(資料参照)。時間は全会場午後1時~午後5時。

・今後は見守り役と周知活動について詰めていく。

 ◆見守り役

 人数は各会場2人を予定し、そのうち1人は社会教育委員が担当し、もう1人は青少年育成委員やPTAに依頼をかける。

 今後の展望としては市内でボランティアを行っている大学生などに依頼も視野にいれ、2月20日の実施時の課題等を踏まえて検討していく。

 ◆周知活動

 見守り役同様、青少年育成委員とPTAに周知依頼をし、人伝いに広げていくほか、校長会や各学校にチラシを配布する(2月10日までに配布予定)。

 ◆その他

試験的な実施となるので終了後は速やかに報告書を作成し、地域センターへ送付する。来年5月も同様に実施するのであれば3月に団体予約が始まるため、今後スケジュールを早めに決定する。

地域センター運営協議会でも懸念されている勉強をせずに遊んでしまう子供については、予め部屋の秩序作りをはっきりさせる必要がある。また、見守り役となる人たちへの事前説明会も準備し、見守りのルールと子供たちが守るルールを明確しておく(チラシへの記載も検討)。同時に机の準備などをどうするかも決めておく。

記録に関しては、子供たちへのアンケートの実施を行い、参加者の声や要望も反映させ、今後につなげていく。見守り役の人にも気付いたことをメモにとってもらい、記録として残しておく。

 

議題(3)その他

・次回定例会は、平成28年2月25日(木曜日)午後6時30分から防災センター302会議室にて開催することとする。