1 日時

平成28年5月19日(木曜日)午後6時30分から午後7時30分まで

2 場所

狛江市防災センター302会議室

3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員、森永委員

安江課長、篠﨑係長

4 欠席者

中川委員

5 議題

(1)東京都市町村社会教育連絡協議会定期総会について

(2)今年度のテーマについて

(3)その他

6 提出資料

・東京都市町村社会教育連絡協議会定期総会議案書等

・中学生の学習フリースペース利用者アンケート集計結果等

・中学生の学習フリースペースチラシ

・学校だより

7 会議の結果

  

 

議題(1)東京都市町村社会教育連絡協議会定期総会について

・事務局から概要について説明。

・総会終了後、「一般社団法人全国社会教育委員連合(『社教連』)の組織存続のための緊急提案」に関する情報提供・意見交換会があり、任期中に1口2,000円の寄付を募ることは継続審議とするとの説明があった。また、�@正会員の会費引き上げ�A個人有志会員制度の発足�B全国大会および地区大会開催助成金の減額が新たに提案された。

 

議題(2)今年度のテーマについて

・5月7日(土曜日)に開催した学習フリースペースは前回と比較して人数はほぼ横ばいであるが、四中は終日授業であり、一中は中間テストまで間があることから、北部での参加がなかった。

・1学期末テストも一中・二中は学習フリースペース開催日とテスト実施期間に多少時間があるが、以後は各校ともテスト実施時期が重なるので様子をみたい。

・子どもが参加しやすい環境を整える必要があるため、来年度以降は学校行事がない日曜日の開催も検討したい。

・利用者アンケートによると、すべての子どもが学習フリースペースは役に立つ、今後も利用したいと回答しており、口コミによって広まっていくことを期待する。

・利用者アンケートは、否定的な回答に対してその理由を問う設問を加える。

・次回実施前には公民館にもポスターを掲示するほか、大規模マンションへの広報活動は効果があると思われるため、知人が居住するマンションの掲示板にも掲示を依頼し、そのポスターは色紙で作成する。

・公民館運営審議会では、「狛江市立公民館の魅力を高め、すべての世代にわたる市民のための学習の場とするために必要な公民館事業等のあり方について」という諮問があった。若者の利用者を増やすための方策も含まれており、学習フリースペースを連携して取り組んでいけないかと考えている。

・同様のことは地域センターにも言えるのではないか。学習フリースペースに来る中学生に地域センターを使ってもらうきっかけになるし、地域センターに集っている小学生が中学生になったときにその居場所となったらよい。

 

議題(3)その他

次回、平成28年度第3回定例会は6月16日(木曜日)午後6時30分から狛江市防災センター401会議室とする。