1 日時

平成31年2月27日(水曜日)午後6時30分から午後8時00分まで

2 場所

狛江市役所防災センター303会議室

3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永委員、豊島委員、中川委員、

社会教育課長、亀井係長、北島主事

4 欠席者

森永委員

5 議題

(1)委員関係の報告について

①平成30年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会報告

②出向委員の報告

(2)その他

①社会教育委員(平成29年度・平成30年度)の総括について

6 提出資料

・狛江市若者支援ガイド
・ギャンブル等依存症に関する青少年向け啓発用資料

・社会教育委員(平成29年度・平成30年度)の総括資料

・社教情報№80

・社教連会報№84

・「学校だより」1・2月号

・とうきょうの地域教育 №134

7 会議の結果

*行政からの報告について

それぞれの配布資料について、事務局から内容説明と報告。

 

◆狛江市若者支援ガイド

・ひきこもり,就労,貧困,不登校等の総合的な課題に対する若者自立支援事業の連携及び支援内容について,庁内プロジェクトチームを立ち上げて検討し、今年度完成したもの。

○委員からの意見

・対象者の年齢の射程が広いのでは。「若者」をどこまでの年齢としているのかが明確ではない気がする。

・この冊子を作成しただけではまだ本来の課題解決にはならない。必要としている当事者にどのように届けていくかが大切である。

・国や行政がどこまで個人のプライベートに介入できるのかは難しい問題である。

 

◆ギャンブル等依存症に関する青少年向け啓発用資料

・消費者庁からの、ギャンブル依存症対策の推進を目的としたギャンブル等依存症に関する青少年向け啓発用資料。

○委員からの意見

・スマホゲームの課金等はギャンブルに入るのか。

 
 

議題(1)委員関係の報告について

①平成30年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会報告

◆参加委員より、平成30年12月15日(土)武蔵野公会堂にて行われた社会教育委員連絡協議会交流大会・研修会の報告。

・どのような形であれ「居場所づくり」の大切さを実感した。自分たちが今まで「学習フリースペース」として取り組んできたテーマに繋がるものがあった。

・教育=今日行く(ところがある)、教養=今日用(事がある)という言葉が印象的だった。

・コミュニケーションや集団の中で成長していくことの重要性を知った。

 

②出向委員の報告

◆住友委員より

・狛江市青少年問題協議会:主催のすくすくコンサートが12月16日(日)無事終了。

・平成31年2月17日(日)狛江市防災センターにおいて、第6回青少年会議報告会が開催。「中高生の居場所づくり~中学生にとって生活しやすい狛江市とは~」というテーマで、中学校4校にて活発な発表が行われた。

 

◆伊藤委員より

・狛江市放課後子ども教室運営協議会:ビーチボールやもちつき、習字などのイベントを行う中で、参加者のばらつきが見られる。KokoA等の関係もあり、全体的な参加人数が少なくなってきている。

 
 

議題(2)その他

①社会教育委員(平成29年度・平成30年度)の総括について

今年度を持って今期の社会教育委員の任期が終了となることで、各委員から感想等をいただいた。

善養寺委員長:今まで、学習フリースペースを中心に楽しいメンバーでやってこれてよかった。

住友副委員長:これまでの会議の中で、ぼやけていた社会教育のイメージが掴めてきた。これからは、狛江市でどういった形の社会教育ができるかを具体的に考えていかなければいけない。

伊藤委員:今後はこれまで得たことを出向委員としての活動とも繋げていきたい。

冨永委員:4年前から委員となったが、様々な側面から考えるきっかけができ、有難い経験だった。

豊島委員:子どもを育てるという職業上、特に考えなければいけない立場であると感じていた。社会教育という幅広い分野の中では自問自答しながらではあったが、良い経験となった。

中川委員:狛江市との接点がこの会議だけだったので、貴重な機会だった。