1 日時

平成30年6月21日(木曜日)午後6時35分から午後9時02分まで

2 場所

狛江市役所防災センター303会議室

3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永委員、豊島委員、中川委員、森永委員

社会教育課長、亀井係長、北島主事

4 欠席者

なし

5 議題

(1)行政からの報告について

(2)委員関係の報告について

(3)その他

6 提出資料 ・狛江市総合的な主権者教育計画

・狛江市教育大綱・第2期狛江市教育振興基本計画 実施計画

(平成29年度ローリング版)

・平成28年度狛江市公民館の活動の記録

・平成28年度図書館・図書室 事業報告書

・平成29年度体育施設実績報告書

・北部児童館関係資料

・平成30年度狛江市公民館夏季子どもの居場所づくり事業計画(案)

・平成29年度学校施設利用団体件数一覧、二中プール案内チラシ

・東京都市社会教育委員連絡協議会定期総会資料

・平成30年度東京都市社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会 開催概要(案)及び日程調整について

・全国社会教育委員連合の持続可能な発展のためのアンケート調査の実施について(依頼)

・平成30年度社会教育委員の会議開催日程

・狛江市長選挙における服務規律の確保について(通達)

・学習フリースペース報告書

・「地域と学校の協働」を推進する方策について-中間のまとめ-

・狛江市公立小中学校 学校だより 平成30年度(4月号)

7 会議の結果

議題(1)行政からの報告について

始めに配布資料について、事務局側から説明。

以下、委員の意見。

 

◆狛江市総合的な主権者教育計画について

・「自分の意志で判断し、行動していくこと」はこれから先いっそう必要なことであると思う。良い着眼点である。

・この資料を作成するきっかけとなった思想信条はどこから来たものなのか知りたい。

・実際の学校教育で具体的にどのような主権者教育を行っていくのかを考えていく必要がある。

・やり方を誤ると強要されてしまう危険性がある。家庭全体での正しい教育が必要不可欠である。 

・主権者教育の定義を報告書の中で明確にするべきと考える。

 
◆平成28年度狛江市公民館の活動の記録について

・公民館を利用する人が限定化されている(若い人の利用が少ない)。

・公民館事業もまた同じような人をターゲットとしたものになっていないかどうか、毎年度事業の見直しを図るべきだと思う。

・「習う」という観点のみだとカルチャーセンター等へ流れてしまうのではないだろうか。マンネリ化を防ぐためにも新しい試みが大切である。

 

◆平成28年度図書館・図書室 事業報告書について

・報告書43ページのパブリックコメント及び市民説明会の報告は公開しているのか。

・狛江市は外国の書籍が少ないので、もっと充実させると良いと思う。

・第三次狛江市子ども読書活動推進計画は、よりいっそう推進してほしい。

 

◆北部児童館関係について

・中高生スペースをどう使うかがカギとなる。予約の仕方や仕組み等を工夫し、活発な利用を行ってほしい。なるべくオープンに使えると良い。

・子ども用の相談室はないのか。→学校に設置している。

 

◆平成30年度狛江市公民館夏季子どもの居場所づくり事業計画(案)について

・今年度から始まった学校閉庁日の期間を上手く利用できている事業だと思う。

 

 

議題(2)委員関係の報告について

◆東京都市社会教育委員連絡協議会定期総会について

・事務局側および善養寺委員長から4月21日(土)の東京都市社会教育委員連絡協議会定期総会について報告。

 

◆平成30年度東京都市社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について 

 日程 平成30年10月27日(土)午後2時

 会場 LESIGNE(ル・シーニュ)5階

 

◆出向委員の報告

 狛江市放課後子ども教室運営協議会:伊藤委員。KoKoAでは昨年度同様、夏にビーチボール、ボッチャ等のイベントを開催予定。

 餅つき大会の衛生規定を新たに作成した。

 

 狛江市青少年問題協議会小委員会:住友委員。5月30日、第1回会議開催。

 狛江すくすくコンサートは例年通り12月に開催予定。

 

◆学習フリースペース報告書

・6月8日の教育委員会定例会にて、昨年度の報告書を提出し報告済み。

・関連機関および関係者の方々に配布予定。

 
 

議題(3)その他

次回、平成30年度第2回定例会は10月18日(木)午後6時30分に狛江市防災センター303会議室とする。