1 日時

平成30年3月15日(木曜日)午後6時33分から午後9時10分まで

2 場所

狛江市役所防災センター303会議室

3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永委員、豊島委員、中川委員、森永委員

社会教育課長、亀井係長、北島主事

4 欠席者

なし

5 議題

(1)学習フリースペースについて

   ◆見守りスタッフより実施状況報告及びアンケート結果(2/24実施分)

(2)教育委員会への報告書について

「社会教育の観点から見た中学生の居場所づくり~学習フリースペース実施の試み~」

(3)平成30年度の会議日程について

(4)その他

6 提出資料

・学習フリースペース利用者アンケート及び見守りスタッフの集計結果(2/24実施分)

・教育委員会への報告書「社会教育の観点から見た中学生の居場所づくり~学習フリースペース実施の試み~」(案)

・教育委員会への報告書(別案)の抜粋

・第60回全国社会教育研究大会青森大会 案内チラシ

7 会議の結果

議題(1)学習フリースペースについて

◆見守りスタッフより実施状況報告及びアンケート結果(2/24実施分)

・見守りスタッフから、アンケート結果等を踏まえ報告があった。

・参加者の合計は11人

 

委員の意見・感想

・上和泉地域センターの利用者が全体を通して毎回少ないのは、中学生にとってはなじみが薄いからではないか。

・狛江第一中学校の生徒の参加者が少ないのは、行事やイベント等が多い影響も考えられる。

 

 

議題(2)教育委員会への報告書について

事務局から、教育委員会への報告書「社会教育の観点から見た中学生の居場所づくり~学習フリースペース実施の試み~」(案)に基づき説明。

・写真を配置し、2月分の実績を追加した。

・「5.今後の取り組み」の部分について、協働提案事業としてこの事業を行う団体を立ち上げる可能性を持たせた表現とした。

 

委員の意見

・「5.今後の取り組み」というタイトルは、文章の内容を考慮し「5.これまでの成果を踏まえた提案」へ変更することで決定。

また第三段落目の文章においては、学習フリースペースの実施のためのしくみ作りを明確にするため、箇条書きにすることで提案をよりフォーカスした形にしたほうが良い。

 

今後の学習フリースペースの方向性について

・社会教育委員の会議の共通の調査研究としての試行は今年度で終了し、教育委員会へ報告書を提出する。本実施に移行するには目的やニーズが必ずしも実施結果に結びついていないことから、行政としても公費を使用して継続していくことは難しい。

・委員より、一人でも来る生徒がいるならやる必要性があるのではないか、必要性の認識を広めていきたいなどの観点から、学習フリースペースの活動自体は、実施していく市民団体が設立されて引き渡すまで、或いは北部児童館等に中学生の居場所ができる見通しが判明するまでは行いたいという要望があった。一方で、行政としての考え方を理解するという意見もあったことから、この事業については各委員の研究として有志が実施し、場所は野川地域センター、岩戸地域センター、南部地域センターの3箇所に絞ること、本会議においては報告のみを受けることと決定。

・現在、狛江第三中学校には放課後の空き教室を利用する自習室があり、平成30年度は学校の要望に応える形で保護者が見守りにあたり拡充することが予定されている。また、来年には北部児童館が完成する予定である。これらのこともふまえて、再検討が必要である。

 

 

議題(3)平成30年度の会議日程について

事務局より、来年度の会議日程について来年度は開催数が年3回となる旨を報告。また、来年度会議開催日程の検討を行った。

平成30年度の会議予定は以下のとおり

6月21日(木)、10月18日(木)、2月28日(木) 

各回とも、防災センター 303会議室にて実施予定。

 

 

議題(4)その他

・東京市町村社会教育委員連絡協議会の出欠確認を行った。委員全員が欠席するとのことで委任状が提出された。

・住友副委員長、伊藤委員から出向委員会の報告を行った。

 

・次回、平成30年度第1回定例会は6月21日(木)午後6時30分に狛江市防災センター303会議室とする。