1 日時

平成28年7月21日(木曜日)午後6時30分から午後7時45分まで

2 場所

狛江市防災センター303会議室

3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員、森永委員

社会教育課長、篠﨑係長、猪野主事

4 欠席者

中川委員

5 議題

(1)東京都市町村社会教育連絡協議会第1回理事会ついて

(2)今年度のテーマについて

(3)その他

6 提出資料

・  第58回全国社会教育研究大会千葉大会開催要項

・  東京都市町村社会教育連絡協議会第1回理事会資料

・  学習フリースペースアンケート結果(6月18日実施分)

・  学校だより

7 会議の結果

 

議題(1)東京都市町村社会教育連絡協議会第1回理事会ついて

 事務局から資料に沿って報告。

  ・全国社会教育研究大会については善養寺委員長、伊藤委員、住友委員、森永委員が出席予定。

  ・平成28年度都市社連協第5ブロック研修会については、現在幹事市である武蔵野市が日程調整中。決まり次第事務局から連絡する。次回の定例会は10月を予定しているため、臨時会を開催することも検討する。

  ・今回のテーマである「社会教育資源(施設、人材)の連携的、協働的活用事例」は現在行っている学習フリースペースも当てはまる。前回は計画の発表だったが、今回は実施に基づいた発表ができる。発表者は前回に引き続き住友副委員長が担当することとする。

 

議題(2)今年度のテーマについて

 ◆6月18日に実施された学習フリースペースの活動報告・意見

  ・今回実施した全地域センターで利用者があり、今まで利用者がいなかった中学校からも利用者があった。

  ・利用者はほとんどが近くの地域センターを利用しているが、岩戸地域センターについては幅広い場所からの利用がある。

  ・西和泉、第一中学校・第三中学校地域は利用者が少なかった。西和泉は高齢者が多いことや第一中学校は当日部活動があったことが原因と考えられる。

  ・学年は1・2年生が多い。3年生は塾に行く生徒も多くなることから、利用が少ないのではないか。

  ・アンケート内容はもう一度見直し、利用者に見合った質問事項を設定する。

  ・今回は初めての利用がほとんどであり、以前利用したことがあるのは1名だけだった。浸透はしているものの、再利用する人が少ない状況にある。

  ・参加しやすい日として、土曜日のほうが参加しやすいのは新たな発見だった。

  ・静か過ぎると逆に集中できない、友達と相談しづらいという意見と静かで集中できたという意見がある。

  ・友達と一緒に勉強できるという意見はフリースペースとしての理想形。そういった意見が出てくるようになったのは進歩しているといえる。

  ・中学生を対象としているが、ルールの範囲内であれば会場に来ている高校生や小学生を誘っても問題ないのではないか。

  ・利用者にとっては少し敷居が高いように思われてしまう部分もある。見守りスタッフは呼び込みも行って入りやすい雰囲気を作る。

  ・子どもたちだけではなく、大人たちへの周知もしていく。

  ・まだ地域センターのどの部屋でやっているかわからない子もいるので、インパクトのある大きめの看板を作成し、呼びかける。

 ◆今後の体制について

  ・今までの総括を含め、これまでの見守りスタッフの方を集め、社会教育委員との意見交換会を開催する。日程は8月中で調整し、今までの実績を資料とする。

 

議題(3)その他

 次回、平成28年度第5回定例会は10月20日(木)午後6時30分から狛江市防災センター303会議室とする。

 ただし、第5ブロック研修の日程によって臨時会を開催する。