1 日時

平成28年6月16日(木曜日)午後6時30分から午後7時30分まで

2 場所

狛江市防災センター401会議室

3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員、森永委員

社会教育課長、篠﨑係長、猪野主事

4 欠席者

中川委員

5 議題

(1)東京都市町村社会教育連絡協議会の財政状況に対する今後の対応ついて

(2)今年度のテーマについて

(3)その他

6 提出資料

・東京都市町村社会教育連絡協議会の財政状況に対する今後の対応ついて(意見照会)

・都市社連協の財政状況について

・学習フリースペースアンケート用紙

・学校だより

7 会議の結果

 

議題(1)東京都市町村社会教育連絡協議会の財政状況に対する今後の対応について

 事務局から説明。その後各委員からの意見。

  ・決算額項目の優先度、質や価値がこれだけではよくわからないが、収入額に見合った運営(支出を抑える)というところに挙げられていた、報告書作成費の削減(用紙の質)となる個所で、紙媒体ではなくネット上での情報共有化というのはどうか。学会や研究会では膨大な資料ではなくWeb上の公開やUSB配布などが常識になりつつある。委員の構成や世代間ギャップという「潜在的な暗黙ルール」がシステムを阻んでいるのであれば、これを機に見直すというのもありではないか。

  ・削減の方法はいくらでも出てくるのではないか。活動報告書についてはデータ化し、パソコンなどで見ることのできない人に関しては、各事務局で印刷する等の対応をすればよいのでは。

  ・全国大会の開催を隔年開催にする。

  ・定期総会のみ毎年開催にし、各市町からの分担金の範囲内で活動をするべき。繰越金については定期総会を開催できるだけの額を毎年繰り越していくのが望ましいのではないか。

 その他意見があれば、7月8日(金)までに事務局まで連絡。

 

議題(2)今年度のテーマについて

 ◆学習フリースペースの周知活動

  ・6月18日(土)に実施される学習フリースペースの周知について、前回定例会で挙げられた大規模マンションへの広報活動は管理人との連絡がつかず、行うことができない。今後行っていくには、管理人にも概要の説明をするなどが必要になる。

  ・市内の掲示板に加えて、町会の掲示板にも掲示をする。

  ・次回に向けて、校長会でも詳細を説明し、学校側から周知してもらわないと集まらないのではないか。中学校内にポスターの定位置を確保するのも協力してもらえるのではないか。

  ・生徒会に直接話す、携帯アプリの「LINE」の活用など、「中学生に周知」する方法を考えていかなければならない。

 ◆見守りスタッフについて

  ・6月18日の実施では各会場に社会教育委員がつくことはできないが、今まで参加してくれている人も多いので、問題はないと思われる。

  ・今回は市内全中学校の育成委員が見守りスタッフとして参加してくださるので、現場の様子を各育成委員会に伝えることができる。

 ◆アンケートについて

  ・アンケートの項目は見た目で項目が多過ぎたり、考えてしまうような項目だと、中学生が答えづらいので、今後は答えやすい工夫が必要。

  ・今後の参考のため、アンケート回収時に「学習フリースペース」の存在をどこで知ったかを口頭で聞いてみる。

 ◆今後について

  ・今年度実施の後半からは、運営の形式についても考えていく。

  ・見守りスタッフと社会教育委員との意見交換会の実施を検討する。

  ・他の組織(こまえくぼ1234など)との連携を検討。ただし、「フリースペースの提供」という部分がぶれないように見定めなければならない。そのため、現在の形が確立するまでは、手を広げすぎないように気をつける必要がある。

 

議題(3)その他

 次回、平成28年度第4回定例会は7月21日(木)午後6時30分から狛江市防災センター303会議室とする。