校長室だよりNo.262「ふれあい月間のふりかえり」 ~令和8年7月6日校長先生のお話~
6月のふれあい月間が終わりました。そこで今日は、みなさん一人一人がもう一度自分の心に向き合ってもらいたいと思います。今日は先生方に、こんな場面をやってもらいます。(教員による寸劇)
A:BさんとCさんは同じ絵画教室で絵を習っているの?
B:うん、そう。同じ絵画教室なんだよ。
A:そっか、この間CさんがBさんのことをうわさしていたよ。
B:え?Cさんは私のことなんて言ってたの?
A:うーん、よく覚えていないんだけど、「Bさんは絵があんまりうまくないんだよ」とかだったかなあ・・・
B:そんなこと本当に言ってたの?
A:たしか・・・。
(そこへCさんが来る)
B:Cさん、私のこと「絵がうまくない」って言ったんだってね。
C:え?なんのこと?私そんなこと言ってないよ。
B:えー?どうゆうこと?Aさんが、Cさんが言ってたって言ってるよ。
ここでちょっとAさんに聞いてみましょう。
「Aさん、CさんのBさんに対するうわさというのは、本当にAさんが聞いたことだったのですか?」
A:Cさんから聞いたかどうかはあいまいで・・・何の気なしにBさんに言ってしまったんです。
「では、Cさんが言ってたかどうかはわからないけれど、Bさんに言ってしまったのですね。
A:はい・・・
みなさんには、こんなことはないでしょうか。このあとAさんはどうすれば良いのでしょうか。BさんやCさんの気持ちも考えてみましょう。
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