7月1日

7月2日

メニュー

【沖縄料理】
タコライス ぎゅうにゅう
ぶたにくとモロヘイヤのジンジャースープ
かんきつるい

タコライスとはメキシコ風アメリカ料理のタコスの具材をご飯にのせた料理で、「タコス」と「ライス」という言葉が合わさりました。沖縄県で1980年頃に生まれた料理です。

メニュー

【ポルトガル料理】
マラサダ ぎゅうにゅう
とりにくのマーマレードやき カルドヴェルデ(スープ)
ポルトガルふうまめとツナのサラダ

ハワイで有名なマサラダは、ポルトガル発祥のドーナツです。マーマレードは、ポルトガルで作られていた西洋カリンの「マルメロ」を砂糖で煮詰めたジャムが「マルメラーダ」とよばれており、マーマレードの語源の由来だそうです。

7月3日

7月7日

メニュー

【夏のこま丼リレー】
こまどん ジョア
狛江産のゆでとうもろこし(1年生が皮をむいでくれます)
とうがんとわかめのとろたまスープ

狛江市で育ったトウモロコシと野菜を使ったこま丼です。朝から1年生が、とうもろこしの皮をむいてくれました。狛江市に住んでいる私たちが、狛江産の野菜を食べることを地産地消といいます。

メニュー

【七夕メニュー】
たなばたちらしずし ぎゅうにゅう
いかのさらさあげ たなばたじる
たなばたゼリー

7月7日は、七夕です。ちらし寿司、汁物、ゼリーには、星形の食材が入っています。また、短冊にみたてた野菜やいか、天の川にみたてたそうめんも使われており、七夕には、そうめんを食べて邪気を払い、無病息災を願う風習があります。

7月8日

7月9日

メニュー

ちゅうかつけめんごまみそあじ
ぎゅうにゅう
ぶたにくとやさいのあげに
かんきつるい

つけ麺は、茹でた麺を別の器に入った濃厚なつけ汁につけて食べる日本発祥の麺料理です。東京の東池袋の有名店「大勝軒」が、1950年代に余った麺をスープに浸して食べた「まかない飯」がその始まりとされています。

メニュー

きなこハニーバタートースト
ぎゅうにゅう
ハンガリアンシチュー
ツナポテトサラダ

ハンガリアンシチューは、ハンガリーの伝統的なパプリカ風味の煮込み料理である「グヤーシュ」を日本向けにアレンジした料理です。ハンガリーにおけるパプリカは、日本の醤油や味噌のように毎日の食卓に欠かせない国民的な食材です。

7月10日

7月13日

メニュー

【韓国料理】
ごはん ぎゅうにゅう
ヤンニョムチキン のりのナムル
かんこくふうわかめスープ

ヤンニョムとは、「味付け」や「合わせ調味料」という意味で、コチュジャンやにんにく、砂糖などをベースにした甘辛い特製ダレがカリカリに揚げた香ばしいフライドチキンにからめた料理です。

メニュー

狛江産のなつやさいカレーライス
ぎゅうにゅう
狛江産のえだまめ(3年生がさや取りをしてくれます)
れいとうみかん

狛江市で育った枝豆を朝から3年生が、枝豆のさや取りをしてくれました。また、カレーに入っているじゃがいも、ナス、ピーマンも狛江育ちです。採れたてなので、栄養がたっぷりで味もとても美味しく、作っている人の顔もわかります。今日は生産者の方をお呼びして、給食時間に3年生の教室をまわってもらいました。

7月14日

7月15日

メニュー

【ロシア料理】
ピロシキ ぎゅうにゅう
カプースタ(サラダ)
とりときのこのロシアンシチュー

ピロシキは、小麦粉のパン生地にひき肉、野菜などを包み、油で揚げるかオーブンで焼いて作られるロシアの総菜パンです。カプースタは、ロシア語で「キャベツ」の意味で、キャベツに塩や任じを混ぜて乳酸発酵させたものですが、給食では当日調理しなければならないため、アレンジしてあります。

メニュー

【中国料理】
ごはん ぎゅうにゅう
ユーリンユイ ちゅうかサラダ
ユイミータン(スープ)

ユーリンユイは、ユーリンチーの魚バージョンです。「ユーリン」とは、熱した油を食材に回しかけながら揚げる調理法のことです。ユイミータンのユイミーはトウモロコシ、タンはスープの意味です。

7月16日

 

メニュー

ひやしきつねうどん
ぎゅうにゅう
なつやさいのかきあげ
すいか

夏野菜とは、夏に旬を迎える野菜のことで、トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、ズッキーニ、オクラ、ゴーヤ、とうもろこし、カボチャなどがあります。夏野菜は水分が多いものが多く、水分補給や夏バテ予防や紫外線から体を守るのに役立つ栄養がたくさん含まれています。