本日、社会科の学習の一環として明治製菓の方を招いて出前授業を行いました。
初めに酪農者の減少、カカオ豆の廃棄の多さ等から、SDGsの12「つくる責任、つかう責任」の大切さについて理解を深めました。
その後、グループごとにSDGs(食品)のために自分たちができることについて考えました。
子供たちからは、「賞味期限の近いものから手に取る」「食材のありがたみを考える」など様々な意見が出るだけでなく、他のグループの意見を聞くことで、考えの深まりや広がりが見られました。