1月9日

1月13日

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【正月メニュー】
しるかけななくさがゆ ぎゅうにゅう
さけのみそづけやき ちくぜんに
かんきつるい

七草がゆは、正月が終わった頃に「無病息災」を願って食べる料理です。今日は、雑炊のように七草が入ったご飯を食べてみてください。また、大晦日の年越しに食べる縁起の良い魚を「年取り魚」とよび、東日本では鮭が代表的です。鮭は「栄える」という語呂合わせで繁栄を願って食べられる伝統があります。

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【ジョージア(グルジア)料理】
バターライス ジョア
シュクメルリ
ひよこまめのいろどりサラダ

ジョージア料理の中で特に注目されている「シュクメルリ」は、伝統的な家庭料理で、にんにくとチーズがたっぷり入ったクリームソースで鶏肉を煮込んだ鍋料理です。にんにくをふんだんに使っていることから別名「世界一にんにくをおいしく食べるための料理」といわれることもあります。

1月14日

1月15日

メニュー

たらこスパゲティ
ぎゅうにゅう
ヤミーコリアンふうポテトサラダ
かんきつるい

今日のサラダは、ハワイにある人気韓国料理店「ヤミーコリアンBBQ]のサイドメニューとして提供されているポテトサラダの味をなどを真似して作られたポテトサラダです。サワークリームとマヨネーズを使用したドレッシングがポイントです。

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ごはん ぎゅうにゅう
さかなのうめだれ
れんこんとはるさめのきんぴら
みそしる

魚の梅だれとは、調理した魚に、梅の果肉や調味料を加えて作ったさっぱりとした特製ソースをかけた料理で、梅の酸味と風味が、脂ののった魚の味を引き立てつつ、さっぱりとした味わいと梅干しの魚の臭みをとる効果が特徴の料理です。

1月16日

1月19日

メニュー

【リクエスト給食】
しろごまのあげパン コーヒーぎゅうにゅう
クリームチーズシチュー
かいそうサラダ

今日はリクエスト給食です。やはり、揚げパンがランクインしました。日本の揚げパンは、1952年頃に東京都大田区の小学校の調理師の方が、風邪で休んだ児童に栄養をつけてもらうため、パンを持って行かせる際に、保存がきき、硬くなったパンを美味しく食べてもらおうと考案されたそうです。今は、持ち帰りは禁止されていますが、美味しい料理が誕生したのは、とてもうれしいですね。

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ひすいチャーハン
ぎゅうにゅう
ジャンボぎょうざのあまずあんかけ
ごもくちゅうかスープ

翡翠チャーハンの翡翠とは、深緑の半透明な宝石のひとつです。金より珍重され、昔はギョク(玉)と呼ばれました。今日のチャーハンは翡翠のようなきれいな深緑色のチャーハンです。横浜の「翡翠楼」というお店で、あんかけタイプのチャーハンが食べられるそうです。

1月20日

1月21日

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【ギリシャ料理】
くろざとうしょくパン ぎゅうにゅう
さかなのレモンソースかけ タラモサラタ
ファケス・スパ

タラモサラタは「タラコとジャガイモ」のタラモサラダといわれがちですが、「タラモ」は現地の言葉で「魚卵」を意味するもので、コイやボラの卵が使われます。それが、日本で手に入りやすいタラコで作られるようになりました。ファケス・スパは、レンズ豆入りのあっさりとした優しい味わいのスープです。

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【韓国料理】
ごはん ぎゅうにゅう
とりにくのさっぱりに
チャプチェ キムチチゲ

チャプチェは、漢字で雑貨の「雑」に野菜の「菜」と書き、韓国式の春雨と野菜やきのこや肉など、文字通り、様々な食材を炒め合わせた料理です。韓国式の春雨は、さつまいもでんぷんを主原料とし、日本の一般的な春雨と比べて、太くてコシが強いです。

1月22日

1月23日

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【リクエスト給食】
しょうゆラーメン やさいジュース
はるまき
かんきつるい

春巻きは、小麦粉の皮に炒めた肉や野菜などの具材を巻いて、油で揚げた中国料理の点心で、もともとは立春の頃に新芽がでた野菜を具材にして作られたところから「春巻き」と名付けられたそうです。英語圏では、直訳したSpring rollという名前で知られています。

 

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ごはん ぎゅうにゅう
ひじきいりちゅうかハンバーグ
ラーパーツァイ
ふゆやさいのちゅうかスープ

ラーパーツァイとは、中国の四川料理で、少し辛くて酸っぱい白菜の甘酢漬けです。中国料理の定番の常備菜です。「ラー」は辛いという意味で、「パーツァイ」は白菜という意味です。

1月26日

1月27日

メニュー

【全国学校給食週間メニュー】
コッペパン ジャム ぎゅうにゅう
カレーシチュー
マカロニサラダ

本日24日から「全国学校給食週間」です。明治22年頃、家が貧しくてお弁当を持ってこられない子どもがたくさんいたため、山形県鶴岡町のお寺にあった私立小学校でお坊さんがおにぎり、焼き魚、漬物をお昼ごはんに出したのが始まりです。今日は、昭和40年代の給食です。

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【全国学校給食週間メニュー】
むぎごはん ぎゅうにゅう
さかなのしおやき
やさいのこうみあえ すいとん

すいとんは、昭和17年頃から給食として提供されていました。お米が手に入らず、小麦粉に水を加えて練った団子を汁に入れて、空腹を満たしていました。今日のようにご飯やおかずはなく、すいとんもほとんど具が入っておらず、味のないすいとんでした。

1月28日

1月29日

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【全国学校給食週間メニュー】
ソフトめんのミートソーススパゲティ
ぎゅうにゅう ポテトいりフレンチサラダ
かんきつるい

ソフト麺の正式名は「ソフトスパゲティ式めん」といい、学校給食向けに開発された日本特有の麺です。昭和35年に開発され、昭和40年頃から東京を中心に給食に登場しました。

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【全国学校給食週間メニュー】
ごしきごはん ぎゅうにゅう
さかなとポテトのあげに
えいようみそしる

大正12年の関東大震災で、栄養失調の子どもが増えたため、国は子供の栄養を改善するため、給食を出すように命令し、出されたのが五色ごはんと栄養みそ汁です。五色ごはんは、鶏肉や油揚げ、人参、里芋などの具が入った栄養満点の混ぜごはんです。味噌汁も具だくさんで栄養満点です。

1月30日

 

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3-1こま丼】
こまどん ぎゅうにゅう
とんじる
かんきつるい

狛江市の農業について勉強した3年1組が、こま丼のメニューを考えてくれました。冬野菜たっぷりの醤油味のこま丼です。