学校支援ボランティア

 学習支援活動(学校支援ボランティア)とは、子どもの教育のために役に立ちたいという熱い思いをもって、教育活動や学校環境整備を支援するボランティア活動です。

 この活動は次のような特色をもっています。
  ①できる人が、できる時に、できることを支援していきます。
  ②人から強制されるのではなく、自発的意志に基づいて行われます。
  ③子どもの健やかな成長のために、先生や子どもと一緒に活動し、学校をより良くしていく活動です。
  ④ボランティア自身の経験や専門性を活かす活動です。活動に対するお礼は、子どもの「笑顔」と「ありがとう」の言葉です。
  ⑤学校を中心に、地域コミュニティを活性化するひとつの方法です。

  

狛江市学校支援地域本部 

 これまでも各学校では、地域のボランティアの協力を得ながら学校運営や教育活動を行っており、学校支援地域本部は、そうした取組を更に広げるものです。地域のボランティアが学校を支援する、これまでの取組を更に発展させて組織的なものとし、学校の求めと地域の力をマッチングして、より効果的な学校支援を行おうとするものです。また、学校支援活動を通じて、地域の大人の生涯学習や自己実現、生きがいづくりに資するとともに、学校と地域、地域と地域のつながりを強化します。学校支援地域本部は、学校を支援するため、学校が必要とする活動について地域の方々をボランティアとして派遣する組織で、いわば地域につくられた学校の応援団といえます。

  学校支援地域本部は学校・家庭・地域が一体となって、地域ぐるみで子どもを育てていこうというものです。地域の方が学校や子どもたちの教育に関心をもち、積極的に参加していただくことがとても重要になります。一人でも多くの方にぜひ参加していただき、地域全体で子どもたちの教育に携わっていただけるよう学校・家庭・地域の連携による教育支援活動の促進を図っています。

 

≪活動≫

 平成28年度は狛江市立第五小学校によるモデルケースとし、教育長を委員長に、関係機関から各1人、計6人で構成し、その他、コーディネーターを別に委嘱します。また、協力機関である「こまえくぼ1234(狛江市市民活動支援センター)」がオブザーバーとして参加をします。今後、他の学校の参加があった時点で委員を増やしていくことを予定しています。