1 日 時 平成25年4月10日(水曜日) 午後6時50分~7時35分
2 場 所 503会議室
3 出席者

委員長  長田輝男
副委員長 丸山英子
委員   田淵晶子、山本和喜子、高橋和子、杉本圭治、上野友子
事務局  加藤館長、星野副主幹

4 議題

(1)委員・職員の自己紹介
(2)正副委員長の選出
(3)図書館協議会の役割
(4)平成25年度 協議会の運営目標
(5)祝日開館について
(6)その他

5 提出資料

(1)職員の人事異動(資料1)
(2)図書館協議会委員名簿(資料2)
(3)狛江市図書館設置条例(資料3)
(4)狛江市立図書館協議会規則(資料4)
(5)狛江市立図書館処務規則(資料5)
(6)狛江市立図書館運営規則(資料6)
(7)祝日開館のお知らせ(資料7)
(8)第二次狛江市子ども読書活動推進計画(資料8)

6 会議内容

(事務局) これより平成25年度図書館協議会第1回を開催いたします。第1回社会教育委員の会議開催に基づき、共通事項に従って進めたいと思います。
 本日はお手元に資料を8点配布しております。なお、資料8の第二次狛江市子ども読書活動推進計画は別冊にて配布しております。
 それでは、議題1 委員・職員の自己紹介に入ります。お手元に配布してある資料2の名簿の氏名・住所に誤りはございませんでしょうか。では誤りがないようですので、委員の皆様の自己紹介を長田様よりお願いいたします。

(長田委員)  長田輝男でございます。よろしくお願いいたします。

(丸山委員)  丸山です。よろしくお願いいたします。

(高橋委員)  高橋和子と申します。よろしくお願いいたします。

(杉本委員)  杉本と申します。よろしくお願いいたします。

(山本委員)  山本と申します。よろしくお願いいたします。

(田淵委員)  田淵と申します。よろしくお願いいたします。

(上野委員)  上野です。よろしくお願いいたします。

(事務局) みなさまご紹介ありがとうございます。続きまして4月1日付けで図書館の人事異動がございました。小川が異動しまして加藤が副主幹より後任として館長になりました。よろしくお願いいたします。

(事務局) 4月1日付けで保険年金課よりまいりました星野と申します。よろしくお願いいたします。

(事務局) 次に、座長の選任ですが、委嘱状交付式の代表をお願いいたしました長田さんにお願いしたいと存じます。よろしくお願いいたします。

(座長) それでは、議題2に入ります。正副委員長の選出についてですが、規則によりますと互選となっておりますが、どなたか立候補される方はいらっしゃいますでしょうか。もしくは推薦される方はどなたかいらっしゃいますでしょうか。

(丸山委員) 委員長は引き続き長田先生にお願いいたします。

(座長) 推薦いただきましたので、任期まで勤まるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。
 それでは、副委員長は丸山委員さんを頼りにしていますので推薦いたします。丸山さんが勤めてくださると非常に助かります。みなさんいかがでしょうか。

(座長) 委員長に長田委員、副委員長に丸山委員、御両名様、ご承諾いただけますでしょうか。(両名承諾)
ありがとうございます。それでは、委員長、副委員長の挨拶ですが私からご挨拶申し上げます。

(委員長) 新たにお二人の委員さんをお迎えしまして今年度は協議会を開催していきます。どうぞよろしくお願いいたします。後ほどご説明させていただきますが、昨年度に図書館の構想が大転換いたしまして私ども委員一同大変ガッカリした気持ちで委員を務めてまいりました。今年度は新たな気持ちで様々な構想を築いていこうと考えております。それでは丸山さんご挨拶をお願いいたします。

(副委員長) 丸山です。一番長く委員を務めさせていただいております。微力ではありますがよろしくお願いいたします。今回新たにお二人の委員さんをお迎えいたしました。高橋先生は川崎市の図書館協議会の委員を長く務めておられ、専門家で大変な知識をお持ちです。専門的な知識を先生に教えていただければと考えております。上野先生は市民公募で委員に就任され、以前は第一中学校に勤務されていていらっしゃいまして業務についてご相談をさせていただきました。よろしくお願いいたします。

(座長) ありがとうございました。それではここで、議事進行を委員長と交代いたします。

(委員長) 今年度は、委員改選ということでありまして、議題の2以下について、事務局より順次説明願います。

(事務局) 議題3 図書館協議会の活動について、資料3でご案内いたしますと、狛江市立図書館設置条例第3条に基づき設置されているものです。所掌事務につきましては、資料4の狛江市立図書館協議会規則第2条の規定により、資料5につきましては、狛江市立図書館の運営に関して、狛江市立図書館長の諮問に応じ、また、図書館の行う図書館奉仕について、意見を述べることとなっています。
 委員構成の内訳につきましては、同じく第3条の規定により、学識経験者、学校教育関係者、社会教育関係者、公募委員それぞれ2名となっています。
 また、資料5は狛江市立図書館処務規則で狛江市立図書館の事務の処理について規定しています。資料6は狛江市立図書館運営規則で狛江市立図書館の運営に関し、必要な事項を定めております。
 次に、平成25年度の協議会の運営目標について、ご説明いたします。昨年高橋市長が就任し、新図書館建設は中止となりました。中止に対して市民の方から様々な意見がありました。今後の課題は既存の施設の耐震診断を行なった上でどのように活用していくことです。耐震改修工事は27年度を予定しています。
 平成22年度に協議会から祝日開館と開館時間延長の答申をいただき、昨年度は祝日開館を試行してまいりました。今年度も祝日開館を試行してまいりますが、祝日開館の実施にあたり開館日4日以上実施できるか、2年間の利用状況を検証していただき、26年度に実施したいと考えております。また、開館時間延長については、運営方法を委員のみなさまにご検討いただきたいと考えております。ご検討いただいた結果につきましては、できるものであれば今年度後半から試行していくことも考えております。

(委員長) 説明が終わりましたので、質疑応答に入りたいと思います。どなたかご質問はございますか。

(委員1) 祝日開館と開館時間延長、既存の施設のあり方についての検討を進めていくのでしょうか。

(事務局) 祝日開館の実施と開館時間延長と現状の施設を利用する方法を建物の平面図と住宅地図により位置を認識していただき新しい委員のみなさまに検討をお願いいたします。

(委員長) 他にご意見、ご質問はありますか。なければ事務局、議題5番の説明をお願いいたします。

(事務局) お手元の資料7をご覧ください。今年度の祝日開館は4月29日、11月3日と4日に23日、4回開館いたします。時間は午前10時から午後5時までとなります。周知についてはホームページと館内に開館の案内の張り紙で行っております。

(委員長) 他にありますか。

(副委員長) 同じ市民センターの建物にありながら、図書館のみの祝日開館で公民館は開館しない。今後、公民館と図書館で調整し、利用者の立場に立った運営はできないものでしょうか。公民館も祝日開館することで図書館の祝日開館の実施日数も拡大するのではないでしょうか。

(事務局) 公民館長に対して、今年度の祝日開館試行にあたり、中央公民館のみの同時開館も依頼しましたが、予算措置がなされていない、団体利用者が主であるため利用者ニーズが少ないため開館はしないとの回答がありました。図書館利用者は個人での利用者が大半を占めるので利用者層の違いはありますが同じ市民センター内にある図書館と公民館を同時に開館できればと考えています。

(委員長) その他を事務局お願いします。

(事務局) 第一回目ですので委員のみなさまご質問はございませんか。

(委員長) 私から、新しく委員になられた方がいらっしゃいますので今までの図書館建設の経緯を説明します。前市長時代に企画部門を含めて検討し、新しい図書館を平成28年度を目処に現在の第三中学校敷地に市民が要望する様々な施設とともに図書館を4,000から5,000平方メートル程度の規模で建設する予定でした。他団体の図書館を見学し参考にして、狛江にふさわしい図書館を建設しようと、協議会として前向きに取り組んでいました。高橋市長が就任し、大きな転換がありまして、新図書館の建設はしないと現状の建物で行っていくと決定した。委員一同残念ではあったが、市民センターの建物内部に中央公民館と中央図書館が並存し、どのように改めていけば、市民の皆さんによろこんでいただける施設になるのかを現況図面を資料として考えていただきたい。平成25年度に検討する課題ですが、祝日開館、開館時間延長、既存の施設をどのように活用する方法、この3本を検討していく。耐震工事の結果、増築が可能であり、改築を行い中央図書館として使用できないかなど様々な要望を今年度は取りまとめていただき、ぜひ前向きに図書館協議会に取り組んでいただきたいと考えております。私の方からは以上です。

(委員長) 他にありますか。

(副委員長) セカンドブック事業は今年入学した小学校1年生を対象に司書が選定した12冊の図書の中から1冊を4月中に選んでいただき、1学期終業式前に配布する。事業費は単独で予算化がされておらず、図書購入費から予算執行するので協議会として事業遂行に関して経緯を見守りたい。

(委員長) セカンドブックの配布時期はいつでしたか。

(事務局) 一学期終業式前を予定しています。終業式当日は荷物が多いので、それより前に配布する方向で進めております。

(委員長) 事務局としては本を配布した後に利用状況などをアンケート調査する予定はありますか。

(事務局) 今のところ予定はありませんが、第1回を実施したのちに見直しをした後に第2回を行い、その後アンケートなどの調査が必要かと認識しております。
(委員長) 今回予定はないと。

(事務局) 今回について予定はありません。今回の贈呈図書については、ブッカー、ビニールのコートをかけて贈呈します。ブッカーの処理を施しても価格は同一で、転売防止にもつながり、きれいな本を手元においていただき読んでいただけると考えております。

(委員2) ブッカーは剥がせないのですか。 

(事務局) はい。図書館にある本と同じ処理をいたします。

(委員3) 図書購入費から予算執行されるのは残念ですね。

(委員長) この件についてはよろしいでしょうか。

(事務局) 第2回図書館協議会には、事業の進捗状況についてご報告いたします。

(委員長)  図書館協議会は年に6回開催されます。慣例では偶数月の最終金曜日、12月は異なりますが、開催しています。第2回図書館協議会の開催ですが、6月28日金曜日みなさまのご都合はいかかでしょうか。
(委員承諾)

(委員長) それでは6月28日午後6時から中央公民館2階会議室で開催します。会議室は事務局で手配しますので、後日、案内の文書を送付します。第3回については次回決定しますのでよろしくお願いします。

(委員長) 以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。

(委員4) 今回初めて委員に選出されましたが、会議録については事務局で作成されますか。

(事務局) 教育委員会のホームページに掲載してみなさまがご覧になれるようになっております。

(委員4) 確認についてはどのようされていますか。

(事務局) 起案をして決裁後に掲載しております。

(委員4) 会議録については、次回の協議会で委員が確認した後に掲載するなど責任の所在を明確にして、図書館協議会に関心を持っていらっしゃる方も大勢いると思いますので、的確に作成する必要があります。事務局においては、議論が錯綜した場合には手間がかかるかとは思いますが、会議録の作成をお願いします。

(委員長) 第2回までに事務局で会議録の作成をお願いします。

(委員長) 他はよろしいでしょうか。

(委員3) わたくしは公募で委員に応募しましたが、新図書館が建設されるということで楽しみにしていましたが、建設中止となり、非常に驚きました。図書館ボランティアとして活動もしていますが図書館は事務室も含めて狭い。作業スペース、書架についても狭い。その中でどのような方法があるか不安がある。あと5回開催する協議会でどのように進展するか期待しています。

(委員長) その件については今後検討していきますので、ご発言をお願いします。

(委員長) それでは、これをもちまして平成25年度第1回図書館協議会を閉会いたします。おつかれさまでした。

以上