1 日時

平成28年5月17日(火曜日) 午後6時~6時53分

2 場所

狛江市防災センター3階 302会議室

3 出席者

委員   長田輝男、丸山英子、田淵晶子、田揚江里、上野友子、冨永由美、伊藤栄司

事務局  西田図書館長、前沢副主幹、平尾主任  

4 欠席者

山本和喜子     

5 議題

(1)諮問事項
[1]第三次狛江市子ども読書活動推進計画策定方法について

(2)その他 

6 提出資料 なし
7 会議内容

(事務局)
 定刻になりましたので、会議を開催いたします。本日の議題ですが、1 諮問事項、第三次狛江市子ども読書活動推進計画策定方法について、2 その他になります。
 それでは委員長、よろしくお願いします。

(委員長)
 それでは、議題1の第三次狛江市子ども読書活動推進計画策定方法について事務局から説明をお願いします。

(事務局)
  いただいたご意見を「第三次子ども読書活動推進計画策定委員会」の委員選考案についてまとめましたので、資料をもとに説明させていただきます。学校司書と司書教諭については、小学校と中学校それぞれから選出。幼稚園教諭と保育士については、委員ではなく担当部署の方から聞き取り。狛江高校については、指定管理者制度が導入されているため委員をお願いするのは難しいのではないか。指導室については、現行計画策定時と同様に必要。未就学児を担当する子育て支援課と児童青少年課については、新たに必要。その他としてボランティアグループ「おはなしの会くーすけ」は、委員としてではなく、図書館のボランティア担当職員を通して意見を聞くのがよいのではないか。放課後クラブと学童とKoKoAと児童センター等も必要ではないかという意見がありました。広く参加していただくことは必要ですが、大所帯になりすぎても限られた期間の中で進行していくのには、かなり難しいのではないかという意見もいただきました。今回入る子育て支援課と児童青少年課が主管課として、幼稚園教諭と保育士等に調整や確認したりすることができるのではないかという意見もいただいております。また、この計画は、0歳から18歳を対象としているため、子育て支援課・児童青少年課を入れることで現行計画策定時より範囲は広がるのではないかという意見がありました。以上のことから、「第三次子ども読書活動推進計画策定委員会」は庁内委員を中心にそれぞれ関係部署に調整や確認をしてもらいながら、計画に意見を反映し、限られた短い期間ですが、前回よりは広い範囲からの意見を聴けるのではないかと考えています。以上です。

(委員長)
 限られた短い期間で計画を策定していかなくてはなりませんが、大所帯になりすぎても運営が難しいと思います。委員のみなさまのご意見を伺いたいと思います。

(委員)
 幼稚園や保育園の聞き取り調整とは、どのようなことを聞くのですか。

(事務局)
 現状を把握することと、それぞれの立場で何を目標にしているのかということや、今後何をしようと考えているのか、状況と今後の計画を聞くことができればと考えています。

(委員)
 第二次の計画では現状の取組みに重きが置かれていて、今後の計画が弱いという話があったと思うのですが、第三次の計画では、今後何をしようかという事を中心に、幼稚園や保育園に考えていただくのですか。今のおはなしだと、現状と計画それぞれの考えを聞くだけで、狛江市の読書活動推進計画をもとにしてどんなことをしていくか聞くことではありませんよね。ここに参加された場合とされない場合では、各園の取組み状況が微妙に違うのではないでしょうか。

(事務局)
 例えば、狛江市立学校学校司書服務規程であったり、学童保育指導要綱というものを見てみますと、それぞれどういったことをするとかどういったことを目指すのか書かれていますので、それが実際どこまで実行するかも聞くことによって狛江市の計画もできるかと考えます。もちろん、狛江市としてこういう目標を持つという大きな前提は作りますが、それに対して現状と課題をそれぞれの機関から聞き取り確認し、調整したりして、より実効性のある目標をもって計画を作っていきたいと思います。

(委員)
 保育園は市立の保育園ですよね。保育園はそこを管轄している課を通して報告性を作っていくような形ですね。

(委員)
 私は地域センター図書室が含まれていない点で意見を書いたのですが、これは図書館が担当課になって意見を吸い上げるという事ですか。

(事務局)
 連絡会や日々の情報交換の中で意見を吸い上げたいと考えています。

(委員)
 例えば、緑野小学校は、上和泉地域センターの図書室にすごくお世話になっていて、緑野文庫を一式そろえて、子どもたちが行けば借りることができるようにしてくださっています。そういった積極的な取り組みをしているところと、地域の人と関わっているところと意見の温度差というのがあるのではないかと思われます。丁寧な聞き取りをお願いできればと思います。

(委員長)
 事務局としては、どのような水準を考えていますか。

(事務局)
 現行計画の策定委員の組織がありますので、そこに少し範囲を広げるという事で、児童青少年課と子育て支援課を加えることによって未就学児を担当する部署が入ってきますので、そこで広げられればと思います。

(委員長)
 聞き取りをすれば済むところもあるようですね。例えば幼稚園教諭や保育士です。聞き取りをして済ませられる場合と、委員として定期的に意見をもらうような存在ですね。そうしないと際限なくメンバーの範囲が広がってしまいます。狛江高校は打診していただけましたでしょうか。

(事務局)
 はい、あまりいい返事はいただけない状態です。

(委員)
 第二期のときのメンバーに小中それぞれの学校司書のと小中それぞれの司書教諭がプラスされているという考え方ですか。

(事務局)
 はい、そこは小中それぞれということでご意見をいただいています。

(委員)
 アンケート調査という形で受け取りました。策定委員会にどんなメンバーを入れるかという話し合いそのものが無かった。とにかく作るというこの命題が先でした。何人を想定されているのですか。

(事務局)
 まだ、具体的な人数は想定していません。どの分野から何人ぐらいということだけ検討していただいている状況です。

(委員)
 図書館司書と図書館とありますが、図書館が事務局ですか。

(事務局)
 前回がどういう仕分けをしたのか把握していないのですが、前回が図書館長、副主幹、主任という形で入っていますので、主任は司書であったりということがその当時の組織でありますので、今回も同じような形で、なおかつ児童を担当している専門職であったり、常勤の嘱託の司書であったりというところは、委員にはならなくても必ず委員会の審議の際には意見をもらうという事は実施したいと思います。

(委員長)
 事務局としては、小中学校の学校司書と司書教諭それぞれ出してもらいたいというお考えですね。

(事務局)
 はい、1名ずつで。もし、同じ学校で複数出しますという事であれば、人数の上限はありませんので受けます。ただ、少なくとも1名ずつ出していただければ、より有効な意見がお伺いできるのではないかと考えております。

(委員長)
 前回の第二次の計画の時は、小学校の内容はかなり充実していましたが、中学校の内容が物足りない感じでした。

(委員)
 小中学校の司書教諭それぞれ1名という事ですが、人材もいろいろあります。5月31日に学校図書館連絡会があります。指導室と調整が必要かもしれませんが、その際に来ていただいて、各校の学校司書と司書教諭が集まる会なので、話をしていただいて、その中から、小学校1名中学校1名決めて下さいという話をしていただけるとスムーズに進むと思うのですが、いかがでしょうか。現委員で丸山委員は司書として出るのですか。それとももう一人新たにということですか。

(委員)
 私が学校司書として出るかはまだわからないですね。図書館協議会委員として出るかもしれないし、そうではなく、このメンバーの中から他の方が出るかもしれないです。

(委員)
 兼ねてる方は兼ねててもいいのですか。

(事務局)
 先程の説明に追加させていただきます。図書館協議会委員は、策定委員には入らない方がいいのではないかという意見を複数いただきました。委員として入るなという意見ではなく、意見をいただいた方はみなさんを協議会のメンバーには入らない方がいいというご意見の方が複数いらっしゃいました。

(委員)
 それは、どういう根拠でその意見が出たのでしょうか。

(事務局)
 設定の中にメンバーとして入るのではなくて、もう少し外から見るような立場でいたいという意見を書いていらっしゃる方もいらっしゃいました。

(委員)
 現状を知るという面では、入っていただいた方がわかりやすいのではでしょうか。

(事務局)
 あとは、他の委員会等で計画策定の際に、策定委員会は、別にあって、その計画を協議会や審議会に経過を説明しながらご意見をいただいて、次の策定委員会に意見として反映させるかどうかといったやり取りをする形で計画を作るところもあります。

(委員長)
 その方が公平だと思います。その協議会のメンバーが入るというのは、委員会の性質上、よろしくないのではないかと思います。策定する委員会の状況を聞きながら、私たちが意見を言う、外側から広く見るという感じで。そういう事から、入らない方がいいという意見も当然出てくるかと思います。

(委員)
 策定委員会というのは、この協議会とは別に作るという考えですか。

(事務局)
 前回はそうでした。

(委員)
 今回はどうしたいのですか。

(事務局)
 事務局としては、今、委員長が言われたように、策定委員会があって、そこの状況等を協議会が確認しながらいくという、外にいてもう少し違う立場から広く見るというやり取りができればいいのではないかと思います。この策定委員会は子ども読書という限られた年齢を対象にする計画なので、そこはそこで子供に対する読書活動推進という計画を見ていただいて、それに対して協議会は経過などを聞きながら意見を言っていただけると、より広く意見をいただけるのではないかと思います。

(委員長)
 先ほど伊藤委員から、小中学校の司書教諭として策定委員会に入る人材について提案がございました。それはなかなかいい話だと思います。ぜひ、取り上げていただきたいと思います。

(委員)
 顔を合わせますから、その中でどうしようって話になりますよね。

(委員)
 できれば、同じ学校から学校司書と司書教諭が出た方がいいですね。

(委員)
 確かに短時間で作ることを思うとそうですが、広い意見という面でどうなのでしょうか。

(委員長)
 それは、学校司書連絡会でも見られるかと思います。

(委員)
 学校司書連絡会の趣旨は、研究授業を通して図書館の利用を高めていこうというのがあります。ここは指導主事と調整していただく必要があるかと思います。私の方からも伝えておきます。

(事務局)
 校長会への連絡なしで出てしまってもよいのでしょうか。

(委員)
 校長会には私からこういう形で進めますと話をしておきます。

(事務局)
 では、指導主事と調整してすすめればいいのですね。

(委員長)
 これでメンバーがだいぶ絞られてきましたね。狛江高校は難しいですね。

(委員)
 例えば、6月1日に策定委員会が開かれて推進計画について話をします。その一週間後6月8日頃に私たちが集まってそこで決まったことについて話し合い、それを策定委員会に返すという流れでよろしいでしょうか。

(事務局)
 そのとおりです。

(委員)
 わかりました。

(委員)
 5月31日に策定委員のメンバーを決めて、次回の協議会が6月2日は厳しいでしょうか。

(事務局)
 メンバーに関してある程度ご意見をいただいて、固まってきたかと思うのですが、ご了承いただいた場合、その策定委員会を作るための要綱を制定しなくてはなりません。それは、教育委員会にかけなくてはならないのですが、次回の教育委員会が6月24日です。7月に第1回の策定委員会を開催することができればと思います。31日にこちらの方で説明ではなくて、きめていただくというのは、正式ではなく、ぜひこういう案ですのでご検討くださいという形で、ある程度メンバーをお互いに話し合って決めておいていただいて、こちらが正式に決めた時にこの方ですという返事をいただければ1回目の委員会に向けての調整ができるかと思います。

(委員)
 これを発行するまでのスケジュールを出していただけるとありがたいのですが。横軸に時間、縦軸にそれぞれの役割を入れて、何月何日までに何をやるというのを書いていただけると安心です。7月に入ってどれだけの量がくるのか心配です。

(委員長)
 事務局としては、保育園と幼稚園にメンバーに入っていただくかについてはどうお考えですか。

(事務局)
 あまり多くなると日程調整が難しくなる点と意見の集約も難しくなるので、できれば担当している子育て支援課と児童青少年課に入っていただき、そこを窓口として調整をとっていければよいのではないかと考えます。

(委員長)
 子育て支援課と児童青少年課で幼稚園や保育園の考えを吸い上げて、それを持ち寄ってもらうという事ですね。そういう形であれば、メンバーの中にこの2つは入れないという事ですね。

(事務局)
 幼稚園は全て私立の幼稚園なので、子育て支援課をとおして調整する事が必要かもしれませんが、意見を伺う機会はあると思います。

(委員長)
 メンバーは大体決まったように思われますが、事務局で確認をお願います。

(事務局)
 現行の計画策定時には、図書館と指導室統括指導主事、司書教諭の方にメンバーに入っていただいていましたが、そこに今回新たに子育て支援課と児童青少年課、学校司書の方に入っていただければ、範囲が広がるのではと思います。

(委員)
 図書館は、館長と副主幹と司書ですか。指導室も2名入っているようですが、前回と変わらずということでよろしいですか。

(事務局)
 そのとおりです。

(委員)
 ボランティアグループが入っていないですね。

(事務局)
 図書館で担当職員がおりますので、そこで調整できると思います。

(委員長)
 他にご意見はありませんか。なければ、このようなメンバーで原案を作ってもらいたいと思います。よろしいですか。ここのメンバーは策定委員会に入れないということでよろしいですか。

(委員)
 前回は、小学校の部分はほとんど田揚先生が作ってくださったようなものなので、先生が抜けてしまうとだれが中心となって作るのかなという感じがします。連携をとりながらやるしかないですね。図書館協議会委員としては、フィードバックされてきた物に意見をしてもよいのですよね。

(委員長)
 それでは、議題1の諮問事項につきましては、今後の進め方等についてご了承いただけますでしょうか。

(委員)
 全員了承
 

(委員長)
 続きまして、議題2 その他ですが事務局から、お願いします。

(事務局)
 策定委員会について承諾いただけたという事を前提に、6月24日の教育委員会で設置要綱の審議をいただきまして、7月に第1回の策定委員会を開催していきたいと考えています。次回の協議会は6月2日に予定されているのですが、今回の臨時の会議を開いたことと、次回策定委員会の状況を報告しご意見をいただくという事になりますと6月に開くべきなのか、策定委員会が終わった7月に開くべきなのかご意見をいただければと思います。8月は定例ですと第1週目の8月4日木曜日になります。

(委員長)
 次回の協議会については先程の説明でおわかりのとおり、私たちが協議する回数もあまりないということです。

(委員)
 7月の策定委員会は何を話し合うのですか。今、事務局の方で作っていただいて7月の策定委員会で話し合おうというもので私たちが話し合う必要があれば6月に集まる必要があると思いますが、必要がなければ7月でもよいのかと思います。策定委員会の方もよく分からないまま集まってくると思います。そこでこれを作ってくださいと言っても難しいと思います。その無駄な時間を割くためにも、生かせるところは生かして、残せるところは残すとある程度詰めておかないとうまくいかないのではないかと思います。

(委員)
 それで前回ご苦労なさった先生の貴重な体験が生かされるようになりますね。

(委員)
 前回をたたき台にして作るんですよね。その後、市民に公開してご意見をいただきますよね。その部分は今回十分生かしていかないといけないところなので、一番わかる方がこういうところから意見を吸い上げればいいというアドバイスがあった方がやりやすいのか、あえて新しく策定委員として出られた方のフレッシュな意見で構築した方がいいのかそのあたりがよくわかりませんが、時間がない中で合理的にやれるようにしたいですね。

(委員)
 第二次計画を検証しなくてはいけないですね。そこから三次を策定される方が検証して作っていかれるといいですよね。それをやらないと意味がないですね。また、何をやりましただけになってしまいます。そういう意見も出てたはずですよね。

(委員)
 検証作業もどこまで進み、課題が何なのか明らかになれば、おのずと次に何をすればいいのかわかってくるわけですよね。新しい策定委員会は検証から始めていただきたいです。

(委員)
 検証する組織はそこしかないのですね。

(事務局)
 この協議会でも、この検証はしてましたよね。概要の中でそういうタイトルが出てきていたようですが。

(委員)
 昨年度の話ですよね。それは検証しなくてはいけないという話で、検証したわけではないです。

(事務局)
 計画を毎回持ってきていただいて、それぞれ個々にご意見をいただいたことは昨年2回から3回ほどありました。それを取りまとめて、検証としたわけではありませんでしたか。

(委員)
 質問なのですが、あの計画を検証する組織はここなのですか。二次の計画を作る時、一次の検証は全くなしで作れというかたちできたのです。本来的には検証して、課題を明らかにしてそういったものは本来何処が検証するのでしょうか。

(事務局)
 一般的には、策定委員会が検証し課題を出し次の計画というのが一般的な計画の流れです。

(委員長)
 私たちがやったのは点検ですから、その点検の結果を第1回の策定委員会に提示して検証するということでいいのではないでしょうか。

(委員)
 第1回目では今までの記録を使ってそれを策定委員会の方に検証していただくわけですね。

(委員長)
 そうすれば、私たちの意見も生かされます。障がいのある子どもたちの事項の内容が非常に乏しかったと意見を私も言ったのですが、そういうことも出していただければ、検証して次の発展になるという段階が組めるのかと思います。

(委員)
 私は6月に今までの記録をみなさんで見て、意見をだした上で、改定の目的というかビジョンが見えないのですね。こういう目的で今回作り直しましょうというのがはっきりしていれば、こういう反省が出てきているのでこういう方向性でみなさん考えて下さいと言えば、委員長がおっしゃっていただいたように、特別支援の事案が足りなかったからみなさんそこをもっと入れるように考え直しましょうというのであれば、みなさんでアイディアを出して作ってくれるかと思うのですが、その辺がはっきりしないままでは、こういう反省があがってますけどどうですかと投げるだけではうまくいかないのではないでしょうか。私の提案としては、6月に一度集まって計画の見直しと協議会としてのビジョンを立て直すという事です。

(委員長)
 日程的にいかかでしょうか。6月に委員会が開かれるまでに昨年度のまとめが出せるでしょうか

(事務局)
 みなさんからいただいたご意見はごもっともだと思いますが、そういったことを踏まえて策定委員会を開いた方がより有効な話し合いができると思うのですが、今予定されている6月2日という日程で、今までの経緯や反省点を資料として作るのに時間的に厳しいものがあります。事務局の都合ですがそういったことがありますので、もし事前にご意見をいただくのであれば、当初予定していた6月2日を見直していただければ、できなくはないと思います。

(委員長)
 6月半ばぐらいですか。

(事務局)
 はい。ただ、調整も必要ですので、6月2日をもう少し遅らせていただければ、有効な会議が開けると思うのですが。

(委員長)
 みなさんいかがですか。では、6月16日(木曜日)午後6時からでよろしいですか。それでは、これでお願いします。刊行物の発行で委員会で不成立になったりして、年6回の会議が7回開かれたこともありますので、それについては、1回分報酬はつかないのですが、必要ならば、みなさんの了解を得られればできることなのですが、そういうことになってもよろしいでしょうか。

(委員)
 全員了承

(委員長)
 では、了解という事で、必要ならば、協議会を1回追加してください。

(事務局)
 集まっていただくにも負担があると思いますので、こちらでまとめた物を資料としてお渡しして、ご意見をいただいてその次の会に備えるという事もできると思いますので、工夫しながらご負担にならないように、進めたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

(委員)
 6月16日までにスケジュール等もまとめてお願いします。

(事務局)
 16日の会場等については、決まり次第お知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

(委員長)
 ではこれで、図書館協議会を閉会します。次回の協議会は、先ほど決まりましたとおり、6月16日(木曜日)に開催する予定です。後日事務局から通知を送付します。みなさんお疲れ様でした。