1 日時 平成26年5月12日(月曜日)午後7時~9時
2 場所 中央公民館 第1会議室
3 出席者

青木副委員長、石田委員、伊東委員、周東委員、草場委員、長谷川委員、日向委員、渡辺委員

事務局 三角公民館長、加藤副主幹、大貫主査、岩崎主事

4 欠席者 生田目委員、布川委員
5 傍聴者 1人
6 議題

1 正副委員長の選出

2 報告事項

 (1)利用者懇談会の報告について

 (2)平成26年度事業予算について

 (3)教育振興計画の改訂について

 (4)教育委員会の自己点検、自己評価について

 (5)都公連(総会、第1回委員部会)の報告について

 (6)公運審第5・6回会議録について

 (7)狛江市民センター改修検討委員会最終報告

 (8)狛江市民センター改修について(教育委員会)

 (9)西河原公民館3階ホール舞台設備の更新について

(10)第55回関東ブロック大会について

(11)公民館職員の人事について

(12)その他(施設予約システムのアンケート結果)

3 審議事項 

 (1)市民センター改修についての利用団体からの意見の取り扱いについて

 (2)都公連への今後の参加について

 (3)施設予約(調整会の在り方)について

 (4)その他

7 配布資料

  • 利用者懇談会会議録(資料1)
  • 平成26年度事業公民館予算(資料2)
  • 平成25年度第5・6回公民館運営審議会会議録(資料3)
  • 市民センター改修検討委員会最終報告(資料4)
  • 狛江市民センター改修について(資料5)
  • 狛江市立西河原公民館ホール舞台設備修繕(更新)計画(資料6)
  • 第55回関東ブロック大会について(参考資料1)
  • 公民館施設予約サービス新システムに関するアンケート(参考資料2)

8.会議の結果

 (副委員長)
 狛江市公民館条例施行規則第22条第2項の規定に基づき、公民館運営審議会を開催いたします。

 生田目委員及び布川委員から欠席の届けがありましたが、委員の過半数の出席があることから、この委員会は有効に成立しております。傍聴する方には、教育委員会と同様に、傍聴申請簿に氏名及び住所を記入していただきます。ただし、議事を妨害し、又は他の傍聴人の迷惑になると認められる方の傍聴は許可しないものとします。また、傍聴中は、飲食や喫煙、許可なく写真等の撮影や録音することは当然ですが、議事進行の妨げとなる行為、みだりに傍聴席を離れたり、私語・拍手等をしたり、議事に批評を加え、又は賛否を表明したりすることは禁止しますので、よろしくお願いいたします。
 なお、狛江市付属機関等の設置及び運営に関する規則第14条第1項の規定に基づき、傍聴人数については会場の物理的制約により、多数の傍聴者がいる場合には制限させていただきます。傍聴者用に配りました会議資料については、会議終了後に事務局で回収いたします。

(副委員長)
 1 正副委員長の選出について

(委員)
 石田さんお願いできないですか。

(副委員長)
 石田さんという意見がございますが。

(委員)
 来年度都公連の委員部会長が狛江市の当番となっている。そこまで考えて委員長を決めなければならない。副委員長は5選となるが再選されるのか、多選についての判断基準は。一方、都公連の委員部会部会長と狛江市公運審の委員長と兼任は難しいと思う。都公連委員部会は毎月、理事会は隔月開催され、来年度は関東ブロック大会も東京で実施されることで大任である。当公運審も委員長・副委員長両名が同時に交代するのも好ましくない。

(委員)
 多選がいけないということは、どこかに謳われているのか。

(委員)
 狛江は慣例的に、委員長が委員部会にでているのか。

(委員)
 そういう訳ではない。

(委員)
 東京の公民館研究大会と関東甲信越静ブロックの公民館研究大会が来年東京で行われるので、今年の東京都公民館研究大会は行わない。都公連の理事会には、公運審の委員部会から部会長と副部会長が参加している。今年は、福生市の公運審委員長が委員部会長として理事会に参加している、狛江市も副部会長として委員長が参加するのかと思われる。今までは、そういった市が多い。委員長が理事会を欠席するならば、それなりの理由を示し、代理の方に出席していただくことにしたらどうか。

 委員部会については、委員研修についての調整だと思われる。また、公運審委員の多選については、3期までというところもあれば、公民館条例に記載していない市もある。狛江市の条例には何期までとはないので、公運審の人事案件として、来年1月か2月の教育委員会で議案がだされ決定される。条例で定めていなければ何期でもありえる。

 関東ブロック大会の実質的準備は事務局(東村山市)が行うので、委員部会の部会長、副部会長が大変ということはない。大会当日、あいさつを行うというのが恒例です。

(副委員長)
 色々と話があったが、石田委員に委員長をお願いします。副委員長については私自身の意思を持って参加できるかどうかは分からない。

 委員長選出される

(委員)
 副委員長も今回決めた方が良いのですか。

(委員)
 それは、審議事項の都公連の参加で決めた方が良いのでは。

(委員長)
 5期目はありえるのか。公募制に変更された時に多選を排除すると伺った。条文では書いていないが多選を排除したいと聞いているので、次回公運審までに教育委員会で確認していただきたい。5期目も良いならば、現副委員長にお願いしたい。

(委員)
 確認ですが、石田委員は委員長を引き受けるが、今日の議事進行はレジメを準備した副委員長が行うというということでよろしいですね。

 

3 審議事項

(副委員長)
 (2)都公連の今後の参加についてですが。

(委員長)
 前回3月の公運審ではほとんどの委員が参加に同意の意思表示をしていたので、引き続き参加ということで理解したが、時間切れで委員部会出席委員を正式に決めていなかった。公運審が5月まで開催されないため正式通知が行えず、私の名前が都公連委員部会副部会長、理事会委員に仮登録されている。狛江市選出の委員部会委員は、この委員部会で今年度は副部会長、来年度は委員部会長に就任することから、次年度までを考慮し今年度の委員部会委員として日向委員を既に内定し委員部会でも紹介している。今日の審議会で正式に承認したい。

(委員)
 副委員長は都公連の今後の参加について意思決定されたと思っているのですか。

(副委員長)
 意思決定はされていないと理解している。

(委員)
 前回は、賛成何人、反対何人とのことだけだったが。今日、参加、不参加の理由を述べていただいたらどうか。

(副委員長)
 事前の配布資料をご覧いただいて今日の会議に臨んでいると思いますので、意見をいただきたいと思います。

(委員)
 都公連業務が本来公運審委員の仕事なのか。公運審委員というのは、公民館事業について提案や意見を述べるのではないか。1期目は公運審委員としてふさわしい仕事をしてきたが、昨年1年間を振り返ってみると2つしかない。1つは西河原映画会、2つ目は施設予約の在り方であり、それ以外はほとんどない。報告事項と称して都公連のことである。都公連では何を行っているかというと、研修についての話であり公運審の話ではない。公運審本来の業務でないことに関わるのはおかしいと思っている。

(委員長)
 消極的賛成です。都公連は色々な部会があり、公民館同士の横のつながりもある。昨年は研修会が多く身になるものであれば、参加もよいと思う。

(委員)
 同じ方向性を目指す人たちが集まって勉強する会に出席することは、視野を広げる活動として必要である。

(委員)
 昨年始めて審議会に参加して、知らないことが多いと思った。研修会に参加した時に他市の方たちが熱心に活動されていると思った。先日今後の参加について出席が非常に大変と思い手を上げなかった。都公連そのものの意味はあると思う。

(委員)
 タイムリーな話題があり、共有できるものがあるので賛成である。

(委員)
 人と話すことにより知識が得られる。4月30日の委員部会にオブザーバーとして出席した時に他市の委員と話をし、研修会の準備で追われているということでした。今年は研修を2回で、もう1回は交流会ができたらよい。

(副委員長)
 狛江独自の課題が他市の事例や条件整備を比べた時に良く分かる。また、大きな意味で公民館の置かれている状況が分かり、本で読む知識以外のものが得られるので都公連の参加は有意義であると思う。 
 色々とご意見を伺った結果、今後も継続していきたいと思いますが。

(委員)
 みなさんの、意見が引き続き参加ということであれば反対はしない。

(委員長)
 他市では、委員部会出席者には報酬が支払われている。狛江市では昨年度まで無報酬だったが、今年度からはその職務の重要性から鑑みても無報酬はありえないと考える。委員部会年12回、理事会年6回の出席報酬の予算確保について、次回の公運審までに回答をお願いする。また、都公連(副部会長)の出席について日向委員を推薦したいが。

(委員)
 現在の委員の任期は今年度限りであり、公募制度なので来年度は委員になれるかどうか分からない。

(委員長)
 次年度委員部会長を遂行するために前年度に副部会長を拝命している趣旨からして、公民館が来年度も日向委員を公運審委員及び都公連委員として了解することが原則である。

(事務局)
 確約はできません。

(委員長)
 約束してもらわないと困る。約束できないならば私が副部会長をすればよいのだから。

 次回公運審まで回答してほしい。来年度も引き続き日向委員を公運審委員として選任し委員部会長を引き受けて頂くことが前提に委員選出である。

(委員)
 委員を決定するのは公民館ではなく、教育委員会である。

(委員長)
 それは分かっている。ただ、公民館からも働きかけをしてほしい。昨年度の担当市は、委員部会長職を考慮した公運審委員選任を実施している。これまでの都公連委員経験者を公運審委員として再任し、都公連委員部会長への就任を依頼している。狛江市では、これが出来なかったのだから現在の人選で進めるしかないと考える。

(副委員長)
 日向委員、お願いできますか。

(各委員)
 賛成の声あり

 

(副委員長)

(1)市民センター改修についての利用団体からの意見の取り扱いについて

 改修については4月中に公民館へという説明があった。

  • 利用者懇談会ででた意見について検討するという部分について、利用者への報告の仕方は。
  • 改修について、利用者懇談会の通知には記載されていなかったので、出席していない団体への周知方法は。
  • 実施設計への反映の仕方は。実施設計の要望は、図書館協議会は9月だが、公民館は4月ということだが先延ばしできないか。
  • 改修期間中の他施設の活動場所の確保は。
  • 公運審としての意見は出せるのか。

(館長)
 公民館は部屋貸しだけでなく施設管理もあるため4月までとしました。

(事務局)
 図書館は投書箱を設けている。

(委員)
 図書館協議会と公民館との期間の扱いが違っている。

(副委員長)
 期間の確認をしたのは、利用者懇談会では4月中に意見を出してくださいと説明しているが、全団体に周知していないので期間延長できるのならば周知して欲しい。また、公運審の中で意見が出せるのであれば。

(委員長)
 公運審は2カ月に1回なので、次回の公運審で意見はまとまらないと思う。

(委員)
 副委員長に伺いますが、実施設計に反映させるというがどの程度のものなのか。公民館利用団体の意見集約をしたものを公民館に提出するのか。

(副委員長)
 利用団体から意見をもらって反映していくことについて、公民館はどう考えているのか。

(館長)
 実施設計に反映できるのは、床・壁・天井と造作を考えている。

(委員)
 利用団体はインテリア関係のことを言っているのではない。5億の費用をかけて公民館スペースが狭くなるとはどういうことか。公運審として取り上げるには時間がない。

(委員)
 利用者懇談会の通知に改修について記載されていないが、公運審として問題視するべきではないか。

(委員)
 実施設計、図書館協議会との期間の相違、利用者団体への通知、活動できない期間の場所の確保についての審議ですよね。

(副委員長)
 利用団体への周知について何かありますか。

(委員)
 公民館として周知する気はあるのか。

(委員)
 利用者懇談会での意見は、ほとんどが改修についてであった。出席しなかった団体はそのことを知らないのが問題である。

(事務局)
 公民館(西河原・中央)で縦覧できるようにしてあります。

(委員長)
 質問があれば、公運審として書面で提出すればよい。

(委員)
 改修期間中の活動場所の確保もあわせて周知してほしい。

(副委員長)
 図書館協議会と同じ時期まで提出期間を延ばすことについて何かありますか。

(委員)
 公運審としてもう少し述べるべきであった。狛江市としては、委員会を設置し、市民意見を聞く場を設けたが、時期が遅かったと思う。もっと時間の余裕を持てばよかった。これから何が出来るのか。レイアウトについては、7月に議論すればよいのでは。利用者懇談会開催通知での周知は必要であった。改修期間中の活動場所については公民館でしっかり対応すること。

(副委員長)
 公運審へ代替場所の確保もお願いしたい。今まで出た意見を集約し、各委員に確認していただく。

 

(3)施設予約(調整会の在り方)について

(副委員長)
 民主的に出来ないのであれば機械抽選も視野に入れるということを議論してきたが。

(委員)
 利用者懇談会4回すべてに出席したが、4回とも説明が違っていた。

(副委員長)
 前回の審議会で、諮問という話もあったが、館長から説明願いたい。

(館長)
 機械抽選という話もあるが、諮問というかたちはとらず現在の方法で様子をみる。

(委員)
 様子をみるということはどういうことか。

(館長)
 現在はほとんど話し合いで解決できていますので、この方法で様子をみるということです。解決できない場合はジャンケンやあみだくじで決めていただくことになります。

(委員)
 改修されて、使用できる部屋が少なくなってくると部屋が取れないことが多くなってくるのでは。

(事務局)
 部屋の数は改修前と同じです。 

(委員)
 古い団体は部屋がとりやすいが、新しい団体は部屋が取りにくいと感じたが。

(事務局)
 既得権益というものはありませんので、そういうことはありません。

(委員)
 新しい団体が部屋を取りやすくしてほしい。

(副委員長)
 調整会については、現在の方法で行っていく。

(委員)
 重複した場合は2つしか選択肢がない。問題は抽選方法の考え方の筋道を決めておけばよい。前回、伊東委員から「諮問してもらった方がよい」という意見があった。公民館は諮問ということを嫌がっている気がする。また、答申に従う必要はない。
 現状では機械抽選方式になっているのにわざわざ手作業で当選者を削除し、調整会方式にしている理由は。

(副委員長)
 諮問はされない(館長としては、諮問はしない)ということでよろしいですね。

(館長)
 はい

(委員)
 一番は、民主的な調整を望んでいる。それが出来ないのであれば、機会抽選も視野に入れるという文面が利用者懇談会の報告にあるが、利用者側は理解しているのか。利用者側の理解も必要である。

(委員長)
 新しい団体が公民館を使えないと言う会話を聞いた。

(委員)
 パソコンで予約するのだからそんなことはない。

(事務局)
 現状では、現在の調整方法がベターである。

(委員)
 私も現在の方法がよいと思っているが、それを文書で残さないのか。なんで、この機械を使って調整会方式を行っているのか。

(委員)
 以前は、仮申請方式を採用し、毎月1日から10日までに3カ月先の予約を申請書に記入していた。しかし、14年前に東京都から機械の導入という話があり機械を導入した。今回機械を変更したのだから、やりやすい物にすればよかったのではないか。

 (事務局)
 当時の利用者懇談会で機械の導入はしょうがないが、調整方法は現在のままでよいという意見があり現在に至っています。

(副委員長)
 このことについて、何かありますか。文書にするのかどうか継続審議とします。

 

 2 報告事項について

(副委員長)

(3)教育振興計画の改訂について
 館長より報告願います。

(館長)
 各種関連計画の改訂、社会情勢の変化、国の動向、自己点検、自己評価に関する審査委員会の指摘を踏まえ、狛江市教育基本振興計画を改定することになった。

(委員)
 第1回検討委員会4月28日・第2回検討委員会5月12日・第3回5月末、その後学校教育と社会教育のワーキンググループに分かれ、6月上下旬、7月上下旬と4回のワーキングを行い、8月上旬に検討委員会を開催し、8月下旬、9月上旬にワーキングを開催する。9月中旬、その後、パブコメ等行い、10月下旬の検討委員会で基本計画(案)を提出する予定になっている。市民委員4人参加。細かいことは、ワーキングで行う。

 (11)公民館人事について

(館長)
 西河原公民館・・・加藤、植草、清水、高橋、松井(嘱託)

 中央公民館・・・・三角、大貫、泉、岩崎(再任用)、勝又(嘱託)、森山(嘱託)

(副委員長)
 今後の公運審はどちらの公民館で行うのか。

(館長)
 中央公民館で行います。

(委員)
 昨年の7月に、図書館スペースを増床した現在の改修案に近い図面が発注されていたことが判明したが、これまでの市民センター改修検討委員会および市民説明会での説明と異なる。委員長が指摘していた様に、改修検討会での討議以前に既に基本設計図面が発注されていた様だ。これについて経緯を説明願いたい。

(副委員長)
 次回までに確認願います。時間になりましたので本日の審議会を終了します。お疲れ様でした。

 

※報告事項(1)、(2)、(6)~(10)及び(12)については、配布資料での確認。