1 日時 平成26年7月7日(月曜日)午後7時~9時15
2 場所 中央公民館 第1会議室
3 出席者

石田委員長、青木副委員長、伊東委員、長谷川委員、生田目委員

渡辺委員、周東委員、布川委員

事務局 三角公民館長、加藤副主幹、大貫、岩崎

4 欠席者 日向委員、草場委員
5 傍聴者 なし
6 議題

1 報告事項

(1)都公連委員部会等報酬等の支払い及び委員の多選について

(2)社会教育関係委員代表者連絡協議会について

(3)教育委員会の自己点検、自己評価について

(4)祝日開館の試行について

(5)その他(施設予約システムのアンケート結果)について

2 審議事項

(1)公民館事業について

(2)施設予約(調整会の在り方)について

 

7 配布資料

  • 狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会会議録(資料1−1)
  • 狛江市教育基本計画改定検討委員会事務局による勉強会(資料1−2)
  • 狛江市公民館の活動の記録(平成25年度)(資料2)     
  • 公民館予約システムについて(資料3)
  • 「狛江市民センター改修」についての意見(資料4)

8 会議の結果

○報告事項

(1)都公連委員部会等出席委員への報酬等の支払い及び委員の多選について

(事務局)
 旅費についてはお支払いしていましたが、報酬は支払いがされていませんでしたので、今年度より支払いをしていきます。
※今年度予算計上されていないため、27年度予算時に要求していく(後日確認)

(館長)
 委員の多選については、狛江市附属機関等の設置及び運営に関する規則第10条第2項の規定により通算5期までとされていますので、公運審委員も準じています。

 

(2)社会教育関係委員代表者連絡協議会について

(委員長)
 毎年開催されるものであり、今年は平成26年5月23日に開催された。「狛江市教育振興基本計画改定検討委員会」が発足して、ワーキンググループも立ち上げ議論を始めている。その検討委員会委員は充て職であり図書館協議会委員と公民館運営審議会委員からは出席していないが、公運審委員が個人として参加している。公運審としては審議することはないが、社会教育に関連する大元の見直しなので感心は持っている。

(副委員長) 
 10年間の基本計画が平成23年度に作成されたが、現在改訂の時期に来ており内容的に学校教育と社会教育のバランスが悪い。社会教育の意見反映を希望したが改訂検討委員会には公運審委員と図書館委員からは出席していないので、改訂検討委員会には館長から意見集約をしてほしい。

(委員)
 ワーキングでは施設建設は無理、場所がない、予算がないといわれている。現在は問題点を洗いだしている最中で具体的な話にはなっていない。

(3)教育委員会の自己点検、自己評価について

(館長)
 過去にはあったが、平成25、26年度は実施していない。
 ※公民館部分は「狛江市教育委員会の自己点検及び評価報告書」を教育委員会に提出し、学校教育課で取りまとめている。(後日確認)

(委員)
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条では行うと定めているが。

(副委員長)  
 次回までに確認願います。

(4)祝日開館の試行について

(館長)
 現在、中央図書館が祝日開館を行っている。利用者懇談会でも祝日開館を行っていただきたいという声もあり、今年度11月3・23・24日の3日間試行で開館する予定です。開館時間は午前9時から午後5時までとなります。

(5)その他

(館長)
 ロビー端末を使用している西河原公民館及び中央公民館のロビーに設置してある施設予約システムで部屋の予約を行っている団体に新システムについてのアンケートを行いました。
 結果としては、重複している部分を分かりやすくしてほしい等の意見があり、予算が絡んでくるものもありました。

 

○審議事項

(1)公民館事業について 

(館長)
 二つの公民館があり、双方で行っている事業もあるので見直していく。また、来年度中央公民館が改修期間閉鎖されるのですべての事業を実施することは難しいと思いますので、委員の意見を伺いたい。

(委員)
 具体的にどの事業を見直しするのか。公民館内部で閉鎖期間中の検討はされているのか。

(館長)
 公民館内部で検討中(継続・一時休止)であります。

(委員)
 閉鎖期間中の他施設への手立ては。

(館長)
 他施設への利用登録を団体へお願いしていく。

(委員)
 地域センターへの登録はどこか一カ所でよいのか。

(事務局)
 各地域センターに登録となります。

(委員)
 9カ月間の閉鎖は利用団体にとっては大きな影響になる。民間企業であれば他の施設を確保している。野川地域センターの立て替えの時に近くの畑にプレハブを建てて貸し出しをしていた。防災センターの貸し出しは出来ないのか。次回までに回答をお願いしたい。

(委員長)
 審議事項(1)について、事業の整理が出来ていないこと、改修期間中の代替の施設について次回までに整理し提示していただきたい。

(副委員長)
 講座の情報はホームページを使っていただきたいので、ホームページに関する予算を要求していただきたい。また、事業縮小をする場合、根拠を示していただきたい。

(2)施設予約について

(委員長)
 利用者懇談会で指摘された予約システムの問題点は次の2点になる。⇒資料3

  1. 抽選の機会平等性が保障されていない。
  2. 調整会で民主的な運営が行われていないことから、見過ごすことが出来ない重要課題である。

今まで審議してきた内容を大きく4点にまとめた。

  • 公民館本来の目的と理解への推進
  • 毎月の調整日に参加できないあるいはしないグループの面談等
  • 調整会で譲歩を強要するグループの調査
  • 協賛事業の拡大

(委員)
 午後の時間帯を二分割する、部屋を分割すると多くの団体が使用できる話を聞いたが。
 分割を考えているのであれば、改修工事で行われると思うがどう考えているのか。

(事務局)
 スパンとしては午後も1スパンとして考えている。

(委員長)
 西河原公民館の利用者懇談会で、職員が時間と部屋の分割を検討するといっているが。

(委員)
 使いやすい、使いにくいと双方の意見があったが、それについての見解は。

(事務局)
 公民館では、現在の調整方式がよいとの結論だが、分割にすると機械抽選でなければ対応できないと考えている。

(委員)
 4月以降、調整会のときに話し合い等に応じない団体はいましたか。

(事務局)
 見かけていません。

(委員)
 調整日に参加できない等の団体は把握しているのか。

(事務局)
 1団体については、「子どもの幼稚園への送り時間とかぶるため調整日に行くことができない」と聞いている。

(委員長)
 みんな仕事を持っているので参加できないと言うことを聞いている。

(委員)
 その団体はどのようにして部屋を取っているのか。

(委員長)
 25日以降に空いている部屋を予約している。

 (委員)
 この問題に時間を掛けて審議したが結論がでないため、資料3をたたき台として公民館に文章で提出したらどうか。公民館としては調整会方式、機械抽選方式についての長所・短所を整理しておく必要がある。

(副委員長)
 文書として提出するのは賛成である。
 国立市の場合、利用団体が調整機能を持っているので一度見学に伺いたいが。

(委員)
 公民館は他市の状況を把握していますか。参考になる市があれば見学もよいのでは。機械抽選を行っているところの状況は。問題はないのか。

(事務局)
 少なからずどこでも問題はあると思います。他市においても、試行錯誤しながら取り組んでいる状況と思われます。

(委員)
 調整会について長所・短所があり、現在まで行ってきた。公運審としての意見もまとめなくては。

(委員)
 地域センターの調整会はどのようになっているのか。

(事務局)
 先着順になっている。
 ※担当部署に確認したところ、「公民館と同様で、調整日を定め話し合いによる調整を行っている。」とのことでした。(後日確認)

(委員長)
 資料3をたたき台にして各委員にメールで転送し、赤字で修正して送り返していただきたい。それを再度まとめ、再度各委員に配布する。(3月末までにまとめる)

(3)その他について

(委員長)
 教育基本振興計画に対して、公運審としての意見のまとめは必要か。

(委員)
 ワーキングなどで公民館に関わるものが出てきた場合、各委員への周知は。

(委員長)
 各委員へのメール等は事務局に依頼してください。
 時間ですので、本日の会議は終了します。次回は9月1日(月曜日)午後7時から、中央公民館第1会議室です。お疲れさまでした。