1 日時 平成27年8月3日(月曜日)午後7時~9時15分
2 場所 市民センター(中央公民館)第一会議室
3 出席者

日向正文委員長、斎藤謙一副委員長、石田寿彦委員、長谷川まゆみ委員、森田裕之委員、飯田陽子委員、冨永美奈子委員、谷田部馨委員、深井秀造委員

 

事務局・・・田部井則人公民館長、矢野裕之係長、谷口愛実主事

4 欠席者 伊東静一委員
5 傍聴者 なし
6 議題 1 開会

(1)委嘱状の伝達(追加委員2名)

(2)前回会議録の確認

 

2 報告事項

(1)利用者懇談会での意見等に対する対応状況について

(2)狛江市立公民館について

(3)平成26年度狛江市公民館の活動の記録について

(4)市民センターに関する意識調査結果について

(5)西河原公民館設備等改修に関する利用団体要望調査について

(6)東京都公民館連絡協議会について

(7)関東甲信越静公民館研究大会の実施について

 

3 審議事項

(1)他市公民館に対する状況調査について

 

4 その他

 ・こまえの魅力創作展の実施

 ・公民館だより~第35号~の発行(8月15日予定)
 配布資料  

・委員名簿                          ・・・・資料1

・前回会議録                         ・・・・資料2

・利用者懇談会での意見等に対する対応状況           ・・・・資料3

・狛江市立公民館について                   ・・・・資料4

・狛江市公民館の活動の記録(平成26年度)            ・・・・資料5

・市民センターに関する意識調査                ・・・・資料6

・西河原公民館設備等改修工事に関する利用団体要望調査について ・・・・資料7

・他市公民館調査項目(案)                  ・・・・資料8

・東京都公民館連絡協議会関係報告               ・・・・資料9

・関東甲信越静公民館研究大会開催要項             ・・・・資料10

・こまえの魅力創作展実施概要                 ・・・・資料11
8 会議の結果

1 開会 

— 次第に基づき、事務局より説明 —

 

(1)委嘱状の伝達(追加委員2名)

委員と事務局の自己紹介を行った。                                         

 

(2)前回会議録の確認

— 資料2に基づき、事務局より説明 —

 全員承認

 

2 報告事項

(1)利用者懇談会での意見等に対する対応状況について

— 資料3に基づき、事務局より説明 —

 

(委員)利用者懇談会の出席団体数はいくつだったのか。

(事務局)中央公民館は108団体、西河原公民館は61団体であった。

(委員長)来年は利用者懇談会の日程が決定し次第、知らせてほしい。

(委員)資料3の「5、案を提示」とは、この場で案を出し合うということか。

(事務局)施設の予約方法についてデータを収集する意見が出たので、調査項目の案を本日、審議していただきたい。

(委員)資料3の「7、貸出時間帯の区分について」は、資料の利用率を見ても、一団体当たり2~3時間の利用が多い。未対応となっているが考えてもよいことではないか。

(事務局)未対応となっているが、今年は他市のデータを収集した上で、課題について議論して頂きたいと考えている。そのため、まだ対応していないという意味で未対応としている。

(委員)積極的に議論してよいのではないか。

(事務局)今年度は新任委員の方が多いので、1年目の任期には、公民館の状況などをお伝えし、課題等を議論して頂いた上で、2年目の任期の中で、館長からの諮問に対する答申をしていただきたいと考えている。

(委員)先延ばしせず、取り組めるものについては積極的にやっていくべきだ。

(委員長)資料3の「12、審議会委員選考の評価基準について」は、一般の方にはどう知らせるのか。

(事務局)8月15日発行のこまえ公民館だよりにて、公民館で確認して頂けることを掲載する。

 

(2)狛江市立公民館について

— 資料4に基づき、事務局より説明 —

 

(委員)公民館の職員体制を教えてほしい。

(事務局)資料5に、平成26年度の体制があり、今年度も同じ人数である。

(委員)地域センターは公民館とは位置付けは違うが、利用者としたら利用の仕方は同じである。公民館と地域センターの連携はあるのか。

(事務局)貸出を行う施設という点では同じである。議論の中で地域センターに関することが出た場合は、各施設間や担当部署間で連携することもある。

(委員)公民館以外にも貸出の場所があることを念頭に置いておく必要があるだろう。

 

(3)平成26年度狛江市公民館の活動の記録について

— 資料5に基づき、事務局より説明 —

 

(委員)「活動の記録」(資料5)は、貸出時間帯の区分を見直す場合にも、非常によく出来た資料である。全員が読み込むことが重要。これを見ると、貸出時間帯の区分を見直すのもよい案であると思った。

(委員)資料の中にある施設利用時間数は、行政の施設利用時間も含まれているのか。

(事務局)行政の施設利用時間も含まれている。

(委員)過去の「活動の記録」は、見ることができるのか。

(事務局)「活動の記録」は、図書館、公民館事務室、庁舎4階の行政資料室で見ることができる。

(委員)公民館の利用者団体には配っていないのか。

(事務局)希望する方には、公民館事務室でお渡しする。

(委員)図書館と西河原公民館の図書室は、なぜ別々の組織になっているのか。

(事務局)各地域センターの図書室は、教育委員会の図書館の管轄で、西河原公民館の図書室のみ、公民館の管轄である。相互に連携はしている。

(委員)西河原公民館の図書室の人員は、事業係から配置されているのか。

(事務局)西河原公民館の図書室は、嘱託職員を配置している。

(委員)平成26年度は公民館関係の予算が減少しているが、公民館に限らず、市全体として予算は減少傾向なのか。それとも、公民館の事業縮小なのか。

(事務局)減額の明確な理由は各事業ごとに様々な理由がある。前年度と比較すると今年度は全体としては予算額は増加している。

(委員)予算の青年教室事業の金額に誤りがある。

(事務局)訂正する。

(委員)前年度と今年度の予算増減を知りたいので、今年度の事業予算を教えてもらいたい。

(事務局)資料を用意する。公民館予算については、施設管理費の占める割合が大きい。

(委員長)現在の社会情勢において、公民館は何が出来るのかというテーマも提案したい。政治や選挙への関心、地域参加に関しても議論をしたい。

(委員)報告事項を終わらせてから、時間があれば審議の中でご提案いただけたらと思う。

 

(4)市民センターに関する意識調査結果について

— 資料6に基づき、事務局より説明 —

 

(5)西河原公民館設備等改修に関する利用団体要望調査について

— 資料7に基づき、事務局より説明 —

 

(委員)改修に関する基本設計の委託業者は決定しているのか。また、今回の要望調査は、基本設計にも反映させていくのか。

(事務局)基本設計の業者は決定している。頂いた要望は、基本設計にも反映させていくものとなる。要望調査は、西河原公民館の利用団体等に対して、8月中に発送する予定である。

 

(6)東京都公民館連絡協議会について

— 資料9に基づき、日向委員長より説明 —

 

9月26日(土曜日)に狛江市で行われる東京都公民館連絡協議会(以下、「都公連」という。)の委員部会第1回研修会の詳細は、確定次第、事務局より各委員に連絡させていただく。

 

(7)関東甲信越静公民館研究大会の実施について

— 資料10に基づき、日向委員長より説明 —

 

(委員長)大会の参加申込は、8月中に事務局に連絡していただきたい。

(委員)9月26日(土曜日)の研修会は、狛江市が会場となる。狛江市立公民館運営審議会(以下、「公運審」という。)の委員は、当日準備などの役割はあるのか。

(事務局)基本的に都公連の委員部会委員と事務局が行うが、ご協力いただけるならば、お願いしたい。

 

3 その他

(1)他市公民館に対する状況調査について

— 資料8に基づき、事務局より説明 —

 

(事務局)昨年度、公運審から提出された提言でも、他市の状況も把握し研究することも必要とされているため、近隣市の状況を調査するものである。調査項目に関して、ご意見をいただければと思い、本日の議題とさせていただいた。

(委員)この状況調査は、公運審の委員が行うのか。

(事務局)事務局の方で調査票を送り、回答をまとめる。

(委員)調査項目に関して、駐車場の有無と駐車料金の有無、施設の形態を追加していただきたい。

(委員)貸出時間帯については貸出時間区分を質問する設問に変えるとよいと思う。

(委員)調査期間はどれくらいか。

(事務局)今月中には各市へ発送予定。次回の公運審には、回答をまとめた資料を提出したい。

(委員)都公連の委員部会で行う予定の調査項目と、重複する部分があるのでは。改めて狛江市が行う意味は何か。

(事務局)今回は、都公連加盟市だけではなく、都公連加盟市以外にも調査を依頼する。加盟市には、重複の可能性がある旨は連絡をする予定である。

 委員の皆様から頂いた意見を盛り込み、調査票の作成を行う。

 

4 その他

 ・こまえの魅力創作展の実施 

— 資料11に基づき、事務局より説明 —

 

(事務局)こまえの魅力創作展の周知は、広報こまえ8月15日号と市ホームページ、チラシやポスター等で行う。募集要項は、公民館窓口で配布する。

こまえの魅力創作展を通して、地域の魅力を再発見し、地元への愛着を高め、こまえの魅力を市内外へ発信するとともに、公民館で活動していない方でも、創作や発表の機会としたい。さらに公民館活動への参加のきっかけになり、公民館の活性化にもつなげたい。

来年度以降は市内の小・中学校にもお願いするなどし、事業拡大していきたい。

(委員)応募作品はすべて採用するのか。

(事務局)応募作品は、すべて展示する予定である。

(委員)今年1月に開催された、狛江の魅力というテーマのフォーラムに出席し、市の内外に狛江を発信していく話が出ていた。こまえの魅力創作展は、そういった狛江市として大きなテーマがあった上で、公民館がこれを行うことになったのか。

(事務局)市全体としてもシティーセールスに取り組んでいる。また、公民館では、市内の人材発掘に注力し、狛江の魅力を知ってもらいたいと思っている。そのため、今回は公民館の事業として行うことになった。

(委員)こういう事業が行われていることを伝えるためにも、市内の小・中学校でもポスター等で周知をさせてもらえたらいいのでは。

 

 ・公民館だより~第35号~の発行(8月15日予定)

(委員)資料5をみると、昨年は年3回発行している。そして編集委員がいるが、今年は委員はどうなされたのか。

(委員長)慣例的に、公運審から委員長と副委員長が編集委員に入った。

(事務局)編集委員は、より実務的な役割であり、ボランティアでご協力いただいている。第35号では、公運審委員の皆様の紹介を掲載させていただく。

 

(委員長)次回は11月9日(月曜日)午後7時から開催する。以上で、本日の審議会を終了する。