1 日時  平成25年2月7日(木) 午後3時30分~午後4時
 2 場所   市役所301会議室
 3 出席  委員長    長田 輝男(学識経験者)
 副委員長   山田 龍彦(市民委員)
 委員     川越 洋子(市民委員)
 委員     小泉 一夫(教育部長)
 4 事務局

学校教育課長      榎本 正樹
学校教育課教育庶務係長 平尾 幸子
学校教育課教育庶務係  中川 昇永

 5 会議録(概要)  

長田委員長    
 お忙しいところご参集いただきまして,ありがとうございます。
 それでは,狛江市教育委員会の自己点検及び評価に関する審査委員会第5回会議を始めます。
 今年度から事務事業評価から施策評価へ移行するにあたり,点検評価表を大きく変更し今までの問題点は一定の改善が図れました。しかし,複数の事業を施策単位でまとめて点検・評価する方法にとまどいがみられ,B評価が20,C評価が1,A評価が0となりました。今年度の総評でも記載しましたが,評価方法については再検討が必要であると思われます。
 本日はまず,その評価方法について再検討したいと思います。委員の皆さま,いかがでしょうか。

川越委員     
 このように,B評価ばかりになってしまうのであればABC評価はなくても良いかと思います。評価年度に達すべき目標に到達したB評価と,目標以上の成果があったA評価というのは,確かに判断が難しいでしょうから,評価年度にできたこと・できなかったことが分かり,課題と今後の方針がしっかり記載されていれば良いように思います。

小泉委員     
 今回から施策評価ということで,複数の事務事業をまとめての評価となり,これがAでこれがBでまとめる時には結局Bに落ち着くのであれば,取組や成果がしっかり記載されていればABC評価は無くても良いのではないかと思います。

山田委員     
 施策の中には,例えば「体力の向上に努めます。」のように長期的に取り組むべきものと,短期的に取り組みすぐ成果が必要なものと色々あるかと思います。そういうものが読み取れるようになっていれば,私も必ずしもABC評価が必要だとは思いません。

長田委員長    
 「望ましい生活習慣を身に付ける活動に取り組みます。」で唯一C評価でしたが,これは他の部分は頑張っているのに,中学校給食の部分だけでC評価になっています。これからみても文章で分かるようになっていれば良いと思います。

〔以下,評価方法の取りまとめ,省略〕

長田委員長    
 それでは,次回からは文章のみの記述で,ABC評価は取り止めることでよろしいでしょうか。

〔異議なしの声〕

長田委員長    
 では次に,点検評価の単位について,もっと大きい教育振興基本計画の基本施策単位でも,評価をしてはどうかとの意見もありましたが,とりあえず,今年度は今回の形で実施して考えることになっていたかと思います。 
 事務局としては,今回点検評価してみていかがでしたか。

事務局      
 はい,今回から教育振興基本計画の具体的な施策単位で実施しましたが,どの課もいくつかの事業をまとめて点検評価することに苦心し,ほどんどがBになってしまった次第です。さらに大きい括りでの点検・評価というのは難しいというのが実感です。できれば,点検・評価の単位はこのままでやらせていただければと思います。

長田委員長    
 では委員の皆さんいかがでしょうか。

山田委員     
 来年は評価の仕方も変えますし,点検評価の単位はこのままの方が前年との比較もしやすいでしょうね。

〔以下,点検・評価単位の取りまとめ,省略〕

長田委員長    
 それでは,次回も点検・評価の単位はこのままでよろしいでしょうか。

〔異議なしの声〕

長田委員長    
 その他,何かありますでしょうか。
 それでは本年度の点検評価審査委員会の会議をこれで終了いたします。ご苦労様でした。