5月の最終水曜日はチャレンジデー♪

狛江市は今年も毎年5月の最終水曜日に全世界で一斉開催されている「住民総参加型のスポーツイベント チャレンジデー」に参加します。

ココをクリックすると該当の情報があります ⇒ チャレンジデースポーツプログラム  参加報告方法  対戦相手

チャレンジデーとは?

 人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の「参加率(%)」を競い合います。対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し、相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴です。狛江市は平成27年度の初参加から引き続き3回目の参加になります。

狛江市チャレンジデーの歴史

チャレンジデー2015

狛江市【79,027人】

初参加

18.3%

(14,499人)

●敗北 銅メダル獲得

大阪府柏原市【72,062人】

8回目

68.2%

(49,138人)

○勝利  
チャレンジデー2016

狛江市【80,062人】

2回目

51.2%

(41,028人)

○勝利

金メダル獲得

前回の参加率から32.9%上昇し、参加率アップ賞を獲得!

山形県米沢市【83,804人】

初参加

25.6%

(21,412人)

●敗北  

 ※【 】は当年2月1日現在の人口です。

 

今年のチャレンジデーは・・・

 開催日:平成29年5月31日(水曜日)
  時間:午前0時から午後9時まで ※参加報告は午後9時30分まで
  場所:狛江市内全域
  対象:全市民・当日市内滞在者(観光客も含む)
参加方法:当日時間内に市内で15分間のスポーツや運動を行い、集計センターに報告するだけで参加できます。
     通勤・通学のウォーキングや自転車、自宅での家事をしながらのストレッチなどでもOKです。

今年度の目標は参加人数65,000人(参加率約80%)です!!
普段運動やスポーツから遠ざかっている方も、このチャレンジデーをきっかけとして、体を動かしてみてはいかかでしょうか?

当日実施イベント

 当日は参加無料のイベントが盛りだくさん! チャレンジデースポーツプログラム一覧 [57KB pdfファイル] 

舞の海秀平さん特別講演会

スポーツキャスター、大相撲解説者として活躍中の舞の海秀平さんをお招きし、特別講演会を開催します。

 時間:午前10時から午後11時30分まで
 場所:市民総合体育館 第一体育室
その他:講演会終了後に、ラジオ体操やミニストレッチを行います。
持ち物:体育館シューズ

青空ボッチャ体験

パラリンピック公式種目として知られる「ボッチャ」を実際に体験することができます。

 時間:午後1時30分から午後4時30分まで
 場所:市民ひろば
    ※雨天の場合は防災センター3階に行います。

個人開放

会場 午後1時30分から午後4時30分まで 午後6時から午後9時
第一体育室(A面) ビーチボール バドミントン
第一体育室(B面) 卓球 バレーボール

 ※個人開放参加者は体育館シューズをお持ちください。
  また、ボール・シャトル・ラケットの貸し出しには限りがありますので、お持ちの方は持参してください。
 ※小・中学生は午後6時以降、保護者同伴、お迎えがないと参加できません。

 

報告方法はこちら

★以下の方法で報告できます★

電話 03-5497-6741 午前9時から午後9時30分まで
ファックス 03-3430-1600
Eメール komacha@city.komae.lg.jp 午前0時から午後9時30分まで
受付名簿 プログラム参加時に記入 各プログラム実施時間内
回収ボックス 下記参照 下記参照

 

回収ボックス設置場所 設置時間
和泉多摩川駅、狛江駅、喜多見駅改札付近 始発~午後9時

市民センターロビー、西河原公民館、各地域センター

市民総合体育館、西和泉体育施設、あいとぴあセンター

午前9時~午後9時
岩戸児童センター、和泉児童館 午前9時~午後7時
市役所2Fロビー 午前8時30分~午後5時
むいから民家園 午前9時30分~午後4時30分

 

こちらからも参加報告ができます ⇒ 参加報告フォーム(5月31日のみ)
 ※アクセスが集中すると繋がりにくくなる可能性がございます。電話・メール。FAXでの報告も合わせてご利用ください。

 

対戦相手情報

 山口県 山口市(5回目の参加)

人口 196,982人
面積 1023.23平方キロメートル(県内最大)
過去最高参加率 50.3%(2015年実施)

 山口市は山口県のほぼ中央に位置し、南は瀬戸内海に面し、人口は狛江市の約2.4倍、面積は約160倍を誇る山口県の県庁所在地です。
昭和4年に市制が施行された歴史を持ち、市北部の山地からは 椹野川、佐波川が臨海平野を経て瀬戸内海へ、阿武川が「名勝長門峡」を経て日本海へと流れています。
雄大な自然を有すほか、大内氏時代や明治維新関連の歴史や文化資源も多く残されており、湯田温泉を代表とする観光地としての魅力も備えた都市です。

 チャレンジデーでは参加者10万人を目指し、昨年度は市内大学生によるPR動画の作成や世代交流を含んだプログラムを実施しています。