11月10日・11日と二日間にわたり、本校の初めての音楽会が行われました。10日は児童鑑賞を中心に、11日は保護者・来賓の方々を中心に鑑賞してもらいました。各学年、えのき学級とも今までの練習の成果を十分に見てもらうことができたことと思います。

 両日ともに子ども達は文字通り音を楽しむ二日間を過ごしたことと思います。そして、子ども達の成長の様子を十分にご覧頂けたことと思います。

HPで音とともにご紹介できれば良いのですが、様子のみです。音はご想像下さい。

1年

 はじめの言葉(2日目)

   

元気いっぱいの歌声と鍵盤ハーモニカの演奏を聴かせてくれました。

2 年

 

元気な歌声と秋を感じる優しい歌声、楽しい演奏を聴かせてくれました。

えのき

 

一人一人が力強い和太鼓の音を聴かせてくれました。変身もカッコ良かったです。

3 年

  

歌と郡読とで聴かせた「モチモチの木」。最後の灯りはとても素敵でした。

4 年

 

大好きな歌、しっとりとした鶴の恩返し、全員で息のあった合唱。高学年の仲間入りを見せ、聴かせてくれました。

5 年

 

高学年の一員。5年生。歌声で、演奏で全員にアピール。しっかりと聴かせてくれました。

6 年

 

  オープニングのブラスバンド演奏、そして学年での演奏。歌声も楽器の音色もさすが6年生という内容で聴かせてくれました。

「たくさん繰り返し繰り返し出来ないところを苦労して練習したのに本番はたった1回。ほんの数分のこと。大切なのは、本番を迎えるまでの過程。苦労したことも、大変だったことも全てまとめて、小学校生活の思い出にしてもらえたら、と思っています。きっと苦労が大きかったほど、よき思い出となることでしょう。」  (音楽専科)