25日(金)に視覚障害者ランナーの方と伴走ランナーの方に来ていただき、講演会と体験会を行いました。体験会では、実際に目を覆いペアになって歩いたり、走ったりしました。目が覆われた状態では歩くのにも「怖い」、「ぶつかりそう」という声があがっていました。伴走するときは、次はどっちに曲がるのか、前に何か危険なものはないかなど、常に声をかけて走りました。

この講演会と体験会を通して、お二人が信頼し合い、一つの目標に向かって練習に取り組んでいる様子が伝わってきました。

2020年の東京パラリンピックを目指すお二人を、和泉小の子供たちも全力で応援しています!