平成13年、狛江第四小学校と狛江第八小学校がひとつになって開校しました。両校の児童、保護者、地域の人々から校名を募り、地名としてもっとも親しみのある「和泉」に決まりました。

 統合したことで、市内に7つあった市立小学校のうち3番目に児童数の多い492名になりました。現在は545名、学級数は普通学級17と通級学級1です。
 校区には万葉歌碑、兜塚古墳、江戸時代に作られた石の鳥居が有名な伊豆見神社があり、多摩川へは、歩いて10分ほどです。河原では、よくテレビドラマのロケーションを行っています。
 新校舎には、プラネタリウム室、開放感あふれるランチルーム、フリープレーや地域の社会教育にと多目的に使われている多目的室、屋上庭園などがあります。