台風の影響で風が強い1日です。

そんな中でも

たくましく風の中でそよぐ5年生が育てている稲、

酷暑にも負けず、元気に育っています。

実を付けて重そうになってきているのもあります。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざを

思い起こさせます。

(意味:稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、

 人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、

 小人物ほど尊大に振る舞うものだということ。)