狛江市ラジオ体操会連盟会長によるラジオ体操

 

PTAによる児童・保護者・教員・地域みんな参加の全校競技

  

おやじーずによる安全見守りと会場後片付け

 

6月がっこうだより巻頭言

        「アクティブライフ研究実践校」

校長 木内 苗津子

今年の運動会は、子供たちが考えた「協力・全力 運動会!!」をスローガンに、仲間とともに練習に励み、心と技を磨き、一生懸命練習を頑張ってきました。そして、当日は多くの保護者・地域の皆様にご来校いただき、子供たちに温かいご声援を送っていただき有り難うございました。子供たちは、皆様の拍手や励ましに、一人一人が主役であるという充実感と満足感をもって、競技や演技、任せられた係活動等の役目を果たすことができたと思います。また、保護者・地域の皆様には、小道具作り、PTA種目の運営や参加、会場運営、後片付けのご協力をいただいたことにより、円滑に、そして安全に運動会を成功させることができました。ご協力に厚く感謝申しあげます。

さて、今年度は、東京都教育委員会の「アクティブライフ研究実践校」の指定を受けた健康教育の3年間の取り組みの2年目となります。昨年度実施した「東京都統一体力テスト」では、ほとんどの種目で、平均を上回ることができました。研究の中で改善が必要なこととして、「握力の向上」、「基本的生活習慣の改善(睡眠時間の確保)」等が明らかになりました。これらを踏まえた体育の授業改善、夏休みラジオ体操、6年生の水泳大会等の体力作りや保健指導、食への関心を高める食育指導等を、意図的・計画的に実施していきます。

今年度もすでに運動会の運営、握力向上キャンペーンの取り組み、栽培活動、体力テストのご協力等、多くのご理解とご支援をいただいているところです。引き続き子供たちの健やかな成長のために、学校と家庭、地域が連携していけますようどうぞよろしくお願いいたします。