3学期のはじめということで、ひまわり教室がどんなところかを再確認し、活動に取り組みました。困っていることをニコニコにするために、3学期は「自分のことを考える」ことをめあてに取り組みます。そこで今回は「ネガポバスケット」という活動を行いました。「フルーツバスケット」のルールと同じように「オニ」がお題を言います。お題は「ネガティブ=苦手」、「ポジティブ=得意」なことです。楽しくゲームに取り組みながら自分の長所・短所を考えることができます。自分のことを考え、知ることで、自分の得意なことがわかれば自分が活躍できる場所を選んだり、逆に苦手なことがわかれば、事前に困らないように作戦を立てることが出来るでしょう。自分のことだけでなく友達のことも知り、共通点や相違点に気づく機会になった活動でした。