不審者侵入対策


学校で行なっていること

  • 児童への指導
    • 休み時間、放課後などに不審者を発見したときは、すぐに職員に連絡する約束になっています。
    • 危険人物の侵入を想定した具体的な指導を行い、避難訓練を実施しています。
    • 職員の指示に従って臨機応変な避難ができるように訓練を実施しています。
    • 登校時間・下校時間についての指導をしています。
    • 複数下校や登下校時に危険を感じたときの対処などを指導しています。
  • 来訪者の確認
    • 来訪者をチェックし、「名札」を着用して頂いています。
    • 来訪者に対して積極的に挨拶や声かけをしています。
    • 不審な立ち入りが認められた場合は、ただちに、校長・副校長・近くの職員に連絡し、複数職員で協力して対応します。
    • 警察への連絡をすみやかに行い、協力して対応します。(連絡体制・連絡方法について全職員で確認済み)
    • 不審者についての情報は、児童の学年に応じて知らせ、指導しています。また、文書等を通して保護者に連絡します。
  • 環境整備
    • 児童が安全に避難し、不審者の行動を抑制できるような体制・環境の整備をしています。
  • 見回りの強化
    • 朝の解錠時及び放課後の施錠時の校舎内外の巡回。
    • 朝の登校時間を厳守させ、校内をチェックしてから校舎内に入れる。
      (平常時は朝8時15分~8時25分)
    • 朝の出席確認を徹底しています。連絡のない欠席児童については家庭に連絡し、確認しています。
    • 下校時間を厳守させています。特に下校時間後に教職員が会議等を行う日は完全下校にしています。
    • 月1回、安全点検を行っています。
    • 随時、職員が学区内の見回りを行っています。


PTAや地域との協力体制

  • 朝の交通指導は、交通安全だけでなく児童の安全確保への重要な活動となっています。
  • 地域の方々に緊急時の避難場所「こどもかけこみ110番」としてご協力いただいております。
  • 児童の安全にかかわる情報を学校に寄せていただいております。
  • 調布警察署には、定期的な巡回を実施していただいています。
  • 「こどもと町の安全パトロール」を組織し、狛江第二中学校学区の地域の方々、各校職員及び保護者によって、定期的にパトロールを行っています。
  • 校外指導委員会の方による地域パトロールを実施して頂いています。