5年生  くらしと環境 林業を学ぶ


3月5日、5年生は、合同の社会科の授業をしました。

この日のテーマは、「くらしと環境 林業を学ぶ」でした。

 日本は国土の3分の2の面積が森林です。

そのうちの約半分が人が手を加えた人工林です。

人工林は人が手を加え続けないと枯れてしまいます。

東京都森林組合の方をお招きし、林業の仕事や思い、苦労や喜びをお話ししてもらいました。

さらに、チェーンソーを使って木材を切ったり、木に登る道具で実際に学校の木を登って見せてくれたりしました。 

本物に学ぶ授業、子どもたちの心に残ったことでしょう。