9月13日(金)にアイマスク体験がありました。

はじめに、視覚に障がいをもつ並木さんからお話を伺いました。

並木さんが普段どのように生活されているのか、街に出かけた時にどのような危険があるのかなど、詳しく教えてくださいました。街で白杖を持っている方が困っていたら、自分なりの言葉で良いから勇気をもってぜひ話しかけてほしい、とお話しされていました。

また、毎日をパワフルに、楽しく過ごしていらっしゃる並木さんの前向きな言葉や考え方は、子どもたちにとっては、新たな視点を生むものであったのではないかと思います。

 

 

その後は、アイマスクをつけて、曲がり角や段差の登り降りなどを体験しました。ペアの子が介助をしてゴールまで連れて行きます。

 

普段とは違う立場に立ち、色々な発見があったと思います。互いを思い合う気持ち、支え合う共助の気持ちに繋がっていくと良いです。