五年生の「米プロジェクト」が始動しました。

この米プロジェクトは、東京農業大学の方々との連携のもと行われています。

そんなプロジェクトの第一段階は・・・

田んぼづくりです。

校長先生も、用務主事さんも、暑い日に汗を流して田んぼづくりをしてくださります。

ちなみに用務主事さんは、壁面の一部に防水塗料を塗って水漏れを防いだり、欠けているブロックをセメントで固めてくださったりしています。

そんな見えないことへの感謝の思いを、子供たちと共有していくのもプロジェクトの一環。

 

一生懸命耕した土をもっと耕し、雑草を抜く作業は子供たち。

暑さに負けず、よく頑張ります。

「お宝ゲット!!」と、嬉しそうな子供たち。

チャイムが鳴っても、「もっとやりたいです!」と、子供たち。

「休み時間もやっていいですか!?」と、子供たち。

「頼もしいなぁ!」と、大人たち。

あっという間に、一面に生えていた雑草が抜かれました。

雑草を抜いた後は、ふるい作業。

「1・2!1・2!…」

呼吸を合わせてふるい機を振る表情は、真剣そのもの。

まだまだ米プロジェクトは始まったばかり。

大地のめぐみをいただくために、今日も子供たちは田んぼを訪れます。

汗をかきながら、一心不乱に大地と向き合う子供たちのお話でした。

今後も定期的に、米プロジェクトの様子をお知らせします。

(5年担任 阿河)