12月25日、今日は2学期の終業式でした。

体育館の舞台の上には、立派な鏡餅が置かれていました。

先日行われた「50周年記念もちつき会」でつかれたお餅でつくられた鏡餅です。

校長先生「何で鏡餅っていうのかな?」

と、鏡餅の上の段を持ち上げると・・・

子ども達「わぁ!丸い!」

校長先生「昔の鏡は、丸い、金属でできていたんだよ」

 

紅白の紙を持ち上げて・・・

校長先生「これは何ていうのかな」

松田先生「御幣(ごへい)です」

校長先生「五小の鏡餅の上には夏みかんが乗っていますが、本来は、橙(だいだい)が乗っていますよ」

校長先生「代々、子孫が続きますように」

校長先生「それから、五小の鏡餅にはゾウが乗っていますが、本来はエビが乗っていますよ」

校長先生「エビの背中は曲がっているでしょう。腰が曲がるまで、長生きできますように」

お正月は、日本の伝統や文化を学ぶいい機会でもあります。

ぜひご家庭でも、そのようなお話にふれてみてください。

校長先生のお話の後には、2年生の代表児童が2学期に頑張ったこと、そして3学期に頑張りたいことを語りました。

その話を聞きながら、一人一人が2学期を振り返り、3学期の目標を立てたことでしょう。

子ども達にお披露目された鏡餅は、しばらく第一昇降口に飾ってあります。

ご来校された折には、どうぞ五小オリジナル鏡餅をご覧ください。

3学期も、子ども達が元気に、笑顔で登校できるよう願っています。

(HP担当 阿河)