今週の金曜日まで、読書月間です。

今日は兄弟学年に読み聞かせをしよう!

ということで、朝の読書タイムに6年生が1年生に読み聞かせをしました。

体育館いっぱいに、たくさんのお話が聞こえてきます。

1年生の真剣に聞き入る姿に、6年生も少し緊張気味です。

3学期の読書月間は、1年生が6年生に読み聞かせをしてくれます。

6年生「楽しみにしているよ!よろしくね!」

1年生「うまくよめるかなぁ。ドキドキするー!」

あっという間でしたが、とても楽しい交流の時間になりました。

さて、6年生は3・4時間目に「お琴体験教室」がありました。

実際に「お琴」と「三味線」と「尺八」に触れる貴重な体験をしました。

触れるだけでなく、音も出してみましたが・・・

子ども達「お琴の楽譜って、縦に読むのか!」

子ども達「うー、尺八の音が出ない・・・」

子ども達「三味線を右手だけで押さえるって、思っていたより大変!」

見たり聞いたりしたことのある楽器も、自分たちで奏でてみると新しい発見がたくさん。

「お!いいね!」「こうするといいんじゃない?」「がんばれ!もうちょっと!」

と、教えてくださる先生方の説明を聞きながら、友だちと教え合いながら、励まし合いながら学んでいる子ども達の表情は生き生きとしていました。

また一つ、貴重な体験を通して子ども達の感性が磨かれた瞬間になったようです。

(HP担当 阿河)