11月27日(火)は6年生の社会科見学でした。

見学先は「最高裁判所」「国会議事堂」「江戸東京博物館」

どこも日本の政治や歴史を学べる場所です。

実行委員による出発式を終え、いざ出発!

 

バスの中は、こちらも実行委員によるガイドやクイズで大盛り上がり!

あっという間に「最高裁判所」に到着です。

残念ながら、写真撮影がNGでしたが、子ども達は静かに、真剣に話を聞いていました。

説明をしてくださった方に、積極的に質問をする姿から、感じ、考える様子が伝わりました。

「楽しかったぁ!」「裁判所って、意外と自分たちの生活と近いと思いました」と感想を述べる子ども達。

その後、訪れたのは「国会議事堂」

「先生、ちょうど昨日、国会中継見たんです!」

と、テレビや教科書で見ている光景が目の前に広がり、身を乗り出して見学する子ども達。

敷地内には47都道府県から送られてきた「木」が植えてあります。

東京都の木は?

「いちょうです!」「ゴミ収集車にもいちょうの木が描かれています。」

山形県の木は、さくらんぼです。

その木を眺め、「おいしそう…、でも実はついてないなぁ…」とつぶやく子。

そして江戸東京博物館に到着です。

まずは、おいしいおいしいお弁当!

おうちの方への感謝も忘れずに、笑顔でお弁当を食べたら、いよいよ館内へ。

体験しながら、メモをとりながら、真剣に学ぶ子ども達。

「江戸」から「東京」に変わって、ちょうど150周年。

そのような年に、これらの場所を訪れ、感じ、考え、感謝しながら学べることの意義深さをかみしめて、明日からの学校生活にも生かしていけるといいですね。

小学校生活で最後の校外学習。五小の顔として、立派な態度で臨めた子ども達でした。

(HP担当 阿河)