午後は南多摩水再生センターに来ました。バスから降りたら鼻をつまむ子どもたち。

浄水場については授業や水道キャラバンで学習していますが、普段なかなか気にしない下水処理施設を間近で見られるよい機会でした。

水はきれいになるまで、施設に着いてから24時間かかります。しかし、24時間で川に戻せるわけです。

ごみも水も、人は環境を守るためにできる限りの工夫をしているんですね。

大人は今の環境を最大限守る。子どもたちは今できることを今する。そして、そこで守られる環境をこれからをどうするか。未来を生きる子どもたちに与えられた課題でもあります。

(引率  松田)