6年生は5月12日の土曜授業日に「土器に触れる学習」をしました。

狛江市の歴史や、昔の狛江市の様子についての説明に真剣に耳を傾ける子どもたち。

社会科で学習した縄文時代や弥生時代、そして古墳時代。

そこで学んだ「土器」や「はにわ」は、自分たちが暮らしている狛江市でたくさん発掘されているのです。

「あ!この場所知ってる!ここから発掘されたんだ!」

「え!縄文土器と弥生土器ってこんなに重さがちがうの!?」

「今日、さっそく狛江の古墳に行ってみようよ!」

実際に縄文土器や弥生土器、石でできた鏃や石皿に触れながら、歴史を感じる体験ができました。

(HP担当:6年担任)