朝早く学校に急いだのは、雪かきをするためでした。学校に着くと、すでに副校長先生や何人かの先生方が、ひたいに汗かきせっせと雪をどけて、子どもたちが通る道をつくっていました。人知れず、誰からも褒められることなく、それでも子どもたちのためにはたらく本校教員が、誇りに思えるのでした。(校長 石谷清隆)