12月8日の道徳研究発表会に向けて、授業研究を着々積み上げています。9月20日は、1年2組で「およげないりすさん」の授業でした。およげないりすさんと、あひるさんやかめさんは、池の中の島に行ってあそぶことができるのでしょうか・・・?紙芝居的にご覧ください。(校長 石谷清隆)

チャイムが鳴って、道徳の授業のはじまりはじまり。

最初に、先生が子どもたちに聞きます。「ともだちといて、楽しかったことや嬉しかったことはありますか?」

子どもたち「はい、あそんでいるときです。」「あそびにさそってくれたときです。」

清水先生の黒板シアターの始まりです。りす「ぼくも いっしょに つれて いってね。」みんな「りすさんは、およげないから だめ。」

りすさんやかめさんになったつもりで、セリフを言ってみましょう。

まわりではおおぜいの先生方が見ています。キンチョーするー!

先生はペアのところをまわってアドバイアス。

自分でかめさんになったり、りすさんになったりしてどう思ったかな?

最後は清水先生の経験したお話です。

子どもたちも活躍し、いい授業だったと思うのですが、荒川先生の温かくも厳しいご指導。おしまい。