保護者の皆さんのご協力で、美味しいお豆腐ができました!

3年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる「大豆について調べよう」の一環で豆腐作りにチャレンジしました。

地域の農家やJAの方のご協力をいただきながら、枝豆を育てる過程やその際の工夫・努力について学習しています。また、収穫した枝豆を乾燥させて大豆として食材にする経験も行っています。

今回は、保護者の方々にもご協力をいただいて、豆腐作りに挑戦しました。

  

日常的に食している豆腐が自分たちで本当に作ることができるのか、興味津々です。

グループごとに保護者の方にサポートしていただいて作業を進めました。

  

  

今年、購入した性能抜群のミキサーは、その期待を裏切らず、見事な働きぶりでした。

明日から家庭科室の改装が始まります。長年使っていたこの部屋の最後の調理実習となりました。

本校の卒業生でPTA会長も務めて下さっていた小川さんは、毎年、大豆栽培の機会を提供して下さっています。

子供たちは、「あっ。小川さんだ!」と喜びの声を上げていました。地域との一体感を感じる子供たちの言葉でした。

  

この様子は、狛江市の広報誌「ガクチキ」でも取り上げられます。

また、JAからも支店長さんが取材に、さらにケーブルTVのJCOM、朝日新聞も取材に入りました。

「地域とご家庭の皆さんが、学校と共に子供たちを育てている生の光景を見せていただいて、本当に面白かった」という朝日新聞記者の言葉が印象的でした。