図書の時間にしたこと紹介(2011年6月)
図書の時間にしたこと紹介 (2011.6)
1年生
*読みきかせ
『10までかぞえられるこやぎ』 アルフ・プリョイセン作 山内清子訳 林明子絵 福音館
『ガンピーさんのふなあそび』 ジョン・バーニンガムさく みつよしなつややく ほるぷ出版
『だってだってのおばあさん』 佐野洋子作・絵 フレーベル館
2年生
*本の紹介…「狛江第三小学校2年生におすすめの30さつ」から、シリーズものの紹介
*おすすめの本の魚を書こう!
*読みきかせ
『ざりがにのおうさままっかちん』 おおともやすお 福音館 (生活科関連)
3年生
*おすすめの本の魚を書こう!
*チャレンジ読書…「科学の本を読んでみよう 『たくさんのふしぎ』ともう1冊」(国語関連)
4年生
*おすすめの本の魚を書こう!
*読みきかせ
『フリズル先生のマジック・スクールバス 水のたび』 (社会科関連)
ジョアンナ・コール文 ブルース・ディーギン絵 藤田千枝訳 岩波書店
5年生
*おすすめの本の魚を書こう!
*チャレンジ読書…「伝記を読もう」(国語関連)
*箱根のはなし…「箱根の関所」 『ふるさと 北から南から 3 関東地方』(さ・え・ら書房)より
(林間学園関連)
6年生
*メモを取る練習をしよう!
(「学校図書館活用資料集-指導の手引き-改訂版」狛江市教育委員会 より)
☆日常生活の中でしょっちゅう行っている「メモを取る」という行為。しかし考えてみると、ポイントがつかめていないと、必要なことをメモすることは結構難しいものです。
板書を写すのではなく、話を聞きながら必要なことをメモする。あるいは何かを調べて、説明文の中から必要なことを抜き出す。…どちらもキーワードをしっかりつかめるかが大事です。
担任の先生と話をしている中で、ぜひ取り組みましょうということになり、やってみました。
電話連絡を受けたという設定の中で、話を聞きながらまずは白紙にメモを取りました。その後、必要な事柄を項目立てした用紙を配り、自分のメモを頼りに埋めていくという作業をしました。
大半の児童はほぼできたようですが、中には「意外と難しかった」という人もいました。
ポイントをつかめないと、話を聞いていたことにはなりません。相手が伝えようとしていることを、きちんと受け止めること。それは人と人とのコミュニケーションの基本であり、資料から情報を得る時にも必要不可欠なことです。少しずつ練習して上達していけるといいですね。


