2学期終業式

 2学期の始業式で、「イランカラプテ」という言葉と「ひとつの言葉」いう詩を紹介し、「狛江一小をすてきな言葉がいっぱいの学校にしましょう。子供たち一人一人の自分物語を認め合い、高めあってみんな物語にしましょう。」と話しました。

 今日渡されるあゆみの中には、子供たちのたくさんの努力の成果がつまっています。先生から、保護者からたくさん褒めてもらう記録です。それぞれの課題はあるのは当然ですが、その課題があるからだめではなく、どうしようかと一緒に考えることが大切だと思います。あゆみを渡しながら子供たちに一人ずつ話しかける教員の姿がうれしかったです。

 さて、終業式では金子みすゞさんの「ふしぎ」という詩を紹介しました。明日からの冬休みに、「身の回りの不思議なことやお正月のいわれ等に興味をもって「学ぶ子」でいてください。」と話しました。13日間の冬休みをご家庭で有意義に過ごし、3学期元気に学校にきてください。

 2学期の保護者の皆様のご協力に感謝します。

 よいお年を お迎えください。