七草がゆ風ごはん

 狛江一小の給食は、栄養士が献立を作成し、調理員5名で作っています。

今日の献立は、七草がゆ風ごはんと牛乳、魚と野菜の揚げ煮、はれひめ(柑橘類)でした。

七草がゆについて調べてみると、私たち大人でも知らないことがいっぱいありました。子供たちが給食を通して、日本の文化や行事について知る機会が増えることを願っています。

 七草がゆ…1月6日の夜に、七草を包丁の背で七草歌を歌いながらたたき、次の日に食するというもの。地域によって(気候の影響で)具材はちがうが、狛江あたりでは「だいこん」を入れていたそうです。

 七草がゆは1月7日に無病息災を願って食べるとされていますが、15日の小正月に七草がゆを食べる地域もあるそうです。旧暦の15日は満月にあたり、その年の初めての望(もち)の日に元服をしたことから成人の日が1月15日とされており、成長を願ってという意味もあるそうです。

 いずれにしても、無病息災の願いを込めた給食でした。しっかり味わっていただきました。