一小秋まつり

 11月17日(土)学校開放地域交流運営委員会主催による「一小秋まつり」が行われました。

 

 学校開放地域交流運営委員会は毎年この時期に、秋のイベントを開催してくれています。朝早い時間からにも関わらず、未就学児から6年生、保護者の方を合わせ約200名が集まりました。
 今年はどのような催しがあったか、少し紹介したいと思います。

まず、ラジオ体操で体をほぐしました。
全国ラジオ体操会幹部指導員の勝瀬さんご夫妻による模範体操をみながら、ラジオ体操第一と第二をしっかりやりました。今日は朝から冷えこみ、寒かったのですが、これで体がほかほかしてきました。
勝瀬さん、ありがとうございました。

次は、畑へ大根ぬきと芋ほりにいきました。

 

 歩いて2分。大きな畑に到着。そこにはりっぱな大根の葉が青々と広がっていました。
 都会では体験することがあまりできない畑の仕事。畑が少なくなってきている中で、こんなに近くでプチ畑体験ができました。子ども達は夢中になってほっていました。
 無償で提供して頂いた大根とお芋。大切に頂きたいと思います。飯田さん、ありがとうございました。

畑仕事?を終え、一小に戻ってきた子ども達。今度はスタンプラリーです。

「科学実験教室」「折り紙教室」「応急救護・通報訓練」「アートバルーン」「大型紙芝居」「ビーチボールバレー」と、いろいろな催しが子ども達を待っていました。

 

 

 

 どれも子ども達の興味を引く楽しいものばかり。その中でも狛江消防署から多くの隊員の方に来ていただき、人工呼吸や心臓マッサージなどを教えてくれました。また119番にかけた時、起きていることをどのように話したらよいか、実際に電話をしてみる「模擬119番」も体験することができました。
 消防署の方は、事件、事故にすぐ対応できるよう常に待機状態である中、来ていただきました。ありがとうございました。

 う~ん。いいにおいが・・・。

 子ども達が遊んでいる内に、そろそろ出来上がってきたようです。

 

 

 さつまいもをせいろで蒸してくれました。また、和泉本町一丁目町会の皆さんが焼きそばを作ってくれました。
 いもは”ほくほく”していて、最高でした。焼きそばもとてもおいしかったです。

 

 「一小秋まつり」は大勢の地域の方の協力で大成功することができました。
 未来を担う子ども達。地域の人々から受けあたたかい行いは、きっと感謝の気持ちとなっていくことでしょう。そして、彼らが 大人になったときに「次の世代」へと、この心を引き継いでくれるでしょう。

 最後になりましたが、携わって頂いた皆様、ありがとうございました。